第二話:『その声を守るため』03
●秀史のターン
GM:では、シタナガさんのターン!
秀史:★2をサーチャーで調べよう。できれば達成値2を狙いたい。
チシャ猫:アドヴァイスいる時は教えてくださいな。
秀史:あ、じゃあ頂けますか?
チシャ猫:OK、+1Dだにゃー。ついでに『偽情報』でPP2消費抑制。でもEP1点溜まる……混雑度が重いにゃー。
秀史:ではサーチャーで(ころころ)18!
GM:あと6あれば24で、達成値2ですが……。
秀史:LP使って振り足し!
天美:18→24は結構ハードル高くないですかね?
カヤカ:いけ、る?うーん……。
天美:でも2までいけると展開が開ける可能性はありますし、つぎ込む価値はあるかもです。
秀史:とりあえずLP1点使って、(ころころ)4。もう1点振り足し!(ころころ)8!
天美:2まで達成!
★2『ストーカーについて』 途中経過 (15→13)
ストーカーの犯行の手口は明らかにプロによるものだ。
『実行犯』を開示。
GM:……君は彼女に届けられた脅迫状、悪質な嫌がらせ、ネット上の誹謗中傷などをつぶさに分析していく。
秀史:本来諜報とはこういう地味な作業なのだな。
カヤカ:正しく忍者の仕事だよな。
GM:ヘドが出そうな悪意にうんざりしつつも、不審な点を見出した。――脅迫状や嫌がらせの状況に、いくつか不自然な点がある。
チシャ猫:ふむふむ。
GM:すくなくとも、単純に郵便で送りつけたり、素人が現場に忍び込んで仕掛けられるものではない。これらは、明らかに専門知識を持ったプロの犯行によるものだ。
カヤカ:「……同業者か。うへぇ、見つけるの、骨が折れるだろうな」
天美:「ゼウスの陰が疑われた時点で予想できたことですけどね」
秀史:「見つけるのも骨だが、向こうも仕事であれば、手を引かせるのも容易ではなかろう」
天美:「ひなたさんに大きな過失がない以上、個人の悪意による可能性は低いと思います」
GM:そして調査項目★4『実行犯』が開示されます。
★4 『実行犯について』
スタッフや警備、君たちの目をかいくぐって悪意をしかけるのは、明らかに素人の犯行ではない。
君たち同様、プロが動いている?
挑戦条件:
どこからでも挑戦可能。
達成値:5
目標値:
ハッカー、マニピュレーター、 イントルーダー:5
ドクター、スカラー:5 手口から追跡
他:7
チシャ猫:「きな臭い話になってきたにゃー」
天美:「実行犯がいるならプロファイリングができます。ウチは情報量も業界最大。やりようは幾らでもあるんですから。フフフ……!」
チシャ猫:「まぁ業者相手ならその辺はドライにイケる分楽にゃけどね?」
カヤカ:「つっても、オレなんかは直接ぶっ飛ばすしか出来ないんだよ。見つけりゃどうにでも出来るけど」
天美:「カヤカ君、『××しかできない』というのは過小評価よ。さっきも言ったけど、やりようは幾らでもある。今はただそれを知らないか、慣れてないだけ。例えば、あなたの得意なバイクの知識が役に立つこともあるかもしれない」
カヤカ:「――やりよう、やりようかあ」
GM:ということで、シタナガさんのターンでした!
●第一ラウンド 護衛班
●カヤカ&天美のターン
GM:護衛チームのみなさんお待たせしました。
カヤカ:うっす。
GM:マネージャーさんは他の新人の面倒を見るため、泣く泣くお別れ。君たち三人だけで現場に向かう。
天美:了解です。
GM:「えっと、よろしくお願いします、居垣さん、柳沢さん」
カヤカ:「よろしくお願いします。頼りなく見えるかもしれませんが、一応プロってことになってますから」
GM:「でも、その……皆さん、危なくないのですか?学生さんなのでは」
天美:「そうですねえ、普通の学生になりたいです」
カヤカ:「あんまり歳、関係ないですからね。この業界」
GM:「……はい、よろしくお願いいたします」まだまだ君たちに対しては半信半疑といった体だね。
カヤカ:ま、仕方ない仕方ない。
GM:さて、スタジオに到着した。スタジオと言っても、ちょっと古いビルの半地下って感じだね。
カヤカ:アニメ収録か。オレたちはどこまで入れてもらえるんだろう?
天美:まあ、音響さんとかのいる隣室に待機するのが一般的かな。
GM:スタジオの防音扉が開くと、今まで頼りなさげだったひなたの姿勢がしゃんとする。「みなさん!おはようございます!」
天美:この子もプロだなあ。好感度アップ。
GM:「やーひなたちゃん今日も元気だねえ」「君はいつも朝早いねえ」などと、音響スタッフさんや共演の声優さんたち。
カヤカ:おー、現場の雰囲気はいい感じなんですね。
GM:「じゃあ早速台本の読み合わせしようか。チェックは済んでる?」「はい、今すぐいけます!」などなど、一気にプロっぽい段取りのよさ。
天美:我々は見学者用のスペースにでも待機しておきたいのですが。
GM:「おお、君達が片山さんの言ってた子たちか」と音響監督さん。
天美:「あ、どうも。片山さんに依頼いただいた柳沢と居垣です。今日はどうぞよろしくお願いします」
カヤカ:「ええ、お邪魔します」とお辞儀。
GM:「うちらの業界も未成年で働く子は多いが、君たちも大変だね。スタジオがガラス越しに見える控室があるから、そこで待機していてくれ」
チシャ猫:「天美ちゃんもこのままガンバレば声優業界ワンチャンあるんじゃないかにゃー」
天美:「へ!? むむむむ、無理ですよ! 演技とか無理無理!プロの仕事をそんなに甘くみちゃいけませんよ!」
カヤカ:「いや、何してんの猫と天美サン……」
GM:ちなみに、本気モード出したひなたや周りの声優さんたちは、君らと声量が段違いだったりする。
秀史:「さすが声帯鍛えてる方は違うな」
GM:今日のスケジュールは女児向けアニメ「花のプリンセスあねもねちゃん」の花の妖精役と、深夜アニメ「ブラッドナイト」のクールな敵の女軍人役とのことだ。
カヤカ:ギャップスゲー!!
天美:うんうん、プロの仕事はいい……。
GM:そんな中、収録前の台本読み合わせで、ひなたにダメ出しが入る。「ひなたさん、その声では子供の泣き声を表現できていないわ。怒りもあれば不満もある。ただ幼い泣き声を出せばいいというものではないの」「は、はい、葵さん!」
カヤカ:葵さん?
GM:「あっちゃー、葵ちゃん今日もひなたちゃんにアタリきついねえ」と苦笑気味の音響監督。
チシャ猫:「イビリ?新人イビリ?」(わくわく)
天美:でも言ってることは割と真っ当な気もするなあ。
カヤカ:「今日も、ってことはいつもなんですか?」
GM:はい。ちょっと調べればわかりますが、「冬木葵」というゼウスプロ所属の先輩声優ですね。
カヤカ:如何にもだあ(笑)。
GM:「まあ、今日は穏やかな方かな?」 ちなみにカヤカくんと天美さんは聞いていると気がつくんだけど、この二人、なんとなく声質が似ている。
秀史:あっ(察し)。
チシャ猫:王道だにゃー。
天美:個人的には、愛の鞭という可能性を捨てたくないなあ(笑)。
GM:「……さ!読み合わせは終わったかな!じゃあ本番行ってみよう!!」
カヤカと天美が見守る中、収録はつつがなく進む。
スタジオの中に入れる人物も限られていることから、とりあえず荒事はなかろうと判断。
プロの声優の芝居を堪能する一行であった。
事務所の自信なさげなドジっ子とは別人のように、ブースの中のひなたは声にも演技にもパワーが溢れていた。
GM:まあ、情景はアニメ雑誌とかの収録レポあたりを参考にして想像してください(笑)。
カヤカ:「道場に通じるものがあるって感じる。こっちの方が洗練されてる印象だけど」
天美:「凄い熱気ですね。ひなたさんも凄い迫力で、人気が出るのも解ります」
秀史:「どんな分野であれ、鍛えている人達は眩しいな」
天美:「演技のことは素人ですけど、本気でやっている人の熱意は解るものね」
GM:「あの子は名前の通り、太陽みたいな子だからねえ」と音響監督さん。
カヤカ:「太陽みたいな、かあ。そう言う人、居る所には居るんですね」
GM:「演技がうまいだけじゃない。ああいうパワーが作品には必要なのさ」……ということで、ここでお二人には判定を!
カヤカ:事件の予感!!
GM:ガンバッテミヨー!
★護衛1 『仕掛けられたアクシデント』
達成値:3
目標値:
ドクター:5
ミスティック:5
他:7
※「護衛」に参加しているメンバーのみ挑戦可能
1ターン内に達成値を上回らないと失敗となる
GM:二人で判定に挑戦し、達成値の合計が上回ればオッケーです。
秀史:ドクターかミスティックが必要な判定って、毒薬とかじゃないですかねコレ!?
カヤカ:ドクターならお任せしたいっ。
天美:イニシア順でも私からですね。『ウィッチメディスン』を使用してドクター判定。(ころころ)28!
カヤカ:回ってる回ってる!
天美:「ふう、先輩の沽券を守ることができました」(にっこり)
GM:あ、混雑度5なんで注意してくださいね!?
天美:覚悟の上です!近況が重かったので、早くも露出1段階に達しそう!
カヤカ:EPとの戦いが厳しいなあ、今回!
GM:判定に成功したので、トラブルが起こるタイミングで格好いいロールしてください(笑)。
アニメの収録は無事に終わり、防音扉が開き、声優たちが控室に引き上げてくる。
カヤカ:「ここまでは何もなかったな」
天美:「そうね。でも油断は禁物よ」
GM:控室には冷蔵庫があって、水とかスポーツドリンクを自由に飲めるようになっておりまして。
カヤカ:あっ。
天美:――あわわわ。
GM:新人のひなたは、率先して先輩方に飲み物を配る。んで、奥の方にある最後の一本を手に取り、喉の渇きを――。
天美:判定成功してますから気づきますよね?同じドリンクの本当に微妙な色の違いに気が付き、その手を掴みます。
GM:ああ、ごめんなさい、今キミは彼女の近くにはいないようだね!
天美:えええ!
GM:さて、彼女の手からペットボトルを奪い取れるか、未行動の人、命中判定12で行ってみましょーう!(笑)
天美:「カヤカ君、あの水! 飲ませてはダメ!!」
カヤカ:「えっ、お、おう!」12なら余裕、(ころころ)13、……こっわッ!?
一同:あぶないな!?
カヤカ:期待値仕事して!!
秀史:期待値に期待してはいかん(笑)。
チシャ猫:あー、天美さんさっきダイス目が良かったですよねー(笑)。
天美:そういう猫さんこそー(笑)。
チシャ猫&天美:あははははー。
カヤカ:ええい!咄嗟にペットボトルを脚で蹴り上げます。これが一番リーチが長いし。で、弾き上げたペットボトルが落ちてきたところをキャッチ。
秀史:蹴るんかい!(笑)
GM:「あの、えっと、居垣、さん?」 急なアクションに、ひなたも周りの声優さんも割りとドン引きだ(笑)。
チシャ猫:「カヤカ、ごまかすんだにゃ!」
カヤカ:「天美さん、天美サーン!?ヘルプヘルプ!」(笑)
秀史:ここは「おおっと、儂が滑ったー?」と腹話術を(笑)。
チシャ猫:「それはちょっと無茶があるんだにゃ?」
GM:ただごとではない様子にざわつくスタジオ。「え、どうしたの」「ひなたさん、いじめられてるの?」
カヤカ:え、え、どう誤魔化せばいいんですかねこれ!おろおろしちゃいますよ。……えっと、判定的には成功ですよね?
GM:ういす。そこはご安心くだされ。
天美:ここは正直に言っちゃった方が安心かもかなぁ。
GM:「ねえ、もしかして高千穂さん、最近変な噂聞くけど……」
秀史:誤魔化してもかえって良くなさそうだ。
GM:では、ひなたが覚悟を決める。「実はみなさん、その……」
カヤカ:む、そこは我々から言ったほうがいいかもですね。
GM:――「収録は終わったのでしょう。特に問題ないはずでは?」と横から声がかかる。
天美:おや、どちらさまでしょう?
カヤカ:あ、先輩さんかな?
GM:イエス。さっき一緒に収録していた先輩声優の葵さんだ。「監督、私これから次のイベントに行かなければいけないのだけど?」
秀史:うわ、やっぱり厳しい感じの人だ。
GM:「ひなたさん、貴方がどんなトラブルに巻き込まれているか知らないけれど、仕事の進行に迷惑をかけるのはやめなさい」「は、はい、葵さん……」
カヤカ:好きで迷惑掛けてるわけではないんだけどな。厳しい。
GM:「それから、そこの貴方」とカヤカ君。
カヤカ:「は、はい!」
GM:「スタジオ内で埃を立てるのは厳禁よ。次からはもっと気をつけてね?」
カヤカ:「……キヲツケマス」
GM:言うだけ言うと、彼女は隣の県でイベントがあるとのことで去って言った。
カヤカ:「……いい人?」
秀史:ひなたさんの状況をわかっていて、かばった?
チシャ猫:「まぁ良い人そうに見えても裏ではどうか分からにゃいからにゃー、例えば犯人さんにゃらこれ以上詮索されたにゃいだろうしにゃー、ニャシシ」
一時不穏な空気が漂ったものの、葵がさっさと退出してしまったことで毒気が抜かれ、有耶無耶のまま事態は収束。解散となった。
カヤカ:「……結局コレ、どういう類の中身だったんすかね」
GM:皆が解散したので、今なら液体の正体を確かめられますよ。
天美:とりあえず、簡単に水の分析はしてみますが……。
秀史:シンプルに考えるなら下剤か嘔吐剤だが。
GM:君が備え付けの流しにちょっと水を垂らしてみると、強烈な刺激臭が鼻を突く。
天美:あからさまにダメなやつじゃないですかっ!
GM:ペットボトルは溶かさず、かつ空気に触れると急速に酸化するステキな薬品ですね。
秀史:飲めば喉が爛れる、というわけか。
カヤカ:明らかにマトモな代物じゃねーんですけど!?
チシャ猫:「ん、それ開けた時点で気がつくんじゃないかにゃ?」
カヤカ:「あ、確かに。これ、開けたらすぐにわかるよな。ひなたさん、手に取ったとき気づかなかった?」
GM:「言われてみれば、ちょっと変な臭いが……」と顔の青いひなた。「収録の現場って空調の音を入れられないから、かなり暑いんです。収録終わったあと、冷蔵庫のドリンクを一気飲みするのが、その、楽しみで……」
チシャ猫:「なるほどにゃー。後で言おうかなーと黙ってたんにゃけど、これって本来、かなり無差別テロにゃ?」
秀史:「確かに。仮にひなたさんが飲まなかったら、誰か別の人が被害に遭っていたな」
天美:「ひなたさんが率先して水を配ることを想定してはいるんでしょうけど、不確実にすぎますね」
チシャ猫:「でも、これだったら別の人が開けたら臭いですぐわかる。飲むまではいかないから、他の人が手に取った場合も保険がかけれるんだにゃ?」
天美:「本人が口をつければ良し。ハズレても、狙われていると脅すだけで効果がある。そう考えているのかも」
秀史:「なるほど、他の声優には実害はないが、ひなたさんにとってはどう転んでもダメージになるわけか」
カヤカ:「高千穂サンのクセを把握したうえでのやり口みたいですね。スタジオにもどうやって入ったんだか」
GM:君がよく見ると、ペットボトルのキャップに小さな穴が開けられている。ここから針か何かで薬品を混ぜたのだろう。
カヤカ:「は、手馴れてやがんな。……素人じゃないって確証、出て来たか」
天美:「もちろん、こんな薬、市販で手に入るものではありません。明らかにプロの犯行です」
GM:「プロ、ですか。そんな人が、私を狙っているのでしょうか?」
天美:「でも、安心してください。プロの仕事の方が防ぐのは簡単なんです。現に、私達は今、未然に防ぐことができました、よね?」
GM:「は、はいっ」
天美:「プロのやり方は理詰めで、だからこそ予測がつきます。素人の暴走の方が怖いくらいです」
GM:「はい。あの、居垣、……カヤカさんも、先程はありがとうございました」
カヤカ:「あ、い、いえ!仕事ッスから」
GM:「……私、手紙を送られても、どこか本気だとは思ってなくて。ぜんぜんペットボトルの異常も気が付きませんでした」
天美:「ちょっと目立っちゃったけど、私の指示も悪かったし、緊急だったから、今回は仕方ないわ。依頼人の身の安全は守れたんだから、お手柄よ」
カヤカ:「安心していいっすよ。遅れは取るつもりはねえっす。こっちもプロですから、一応」(拳を手のひらに打ち付ける)
GM:「じゃ、じゃあこれからもよろしくお願いしますっ!」
天美:カヤカ君にいいとこ持ってかれた(笑)。
秀史:「これからも頑張って守れよ。カヤカ」
カヤカ:「次はもっと上手くやる。……次がないのが一番なんだけど、な」
天美:「それは、望み薄ね。むしろ確実に、手口はエスカレートしていくでしょうね」
チシャ猫:『気をつけないと次はカヤカがネットニュースのトップを飾りかねないんだにゃ?』
カヤカ:「そこまで派手にはならねえ、よ。……多分な」
GM:はい、これにて『護衛1』が解決となりました。これにより、★4『実行犯』の調査条件が緩和されましたのでご確認ください。
チシャ猫:(確認)ふむふむ、25なら一発でいけるにゃー。
天美:猫さん以外でも一発クリアの目が出てきたのは大きいですね。
GM:ここでゲームとしては1ラウンド終了です。今後はこの調子で、調査と並行して、護衛イベントをこなしていきます。そして……ここでゲージ、『ひなたの気力』がオープンになります。
カヤカ:な、なんか別のリミット出て来たー!?
GM:今後の護衛ミッションに失敗するたびに、『ひなたの気力』におおよそ2~3D程度のダメージを受けます。そしてゼロになると彼女は、「これ以上皆様に迷惑をかけるわけには……」と出場辞退してしまい、任務失敗となります。
天美:護衛組は責任重大ですねー。
秀史:一発ゲームオーバーのぶん、正直、LPを使ってでも確実に成功させて欲しいくらいですね。
カヤカ:任せてください。LPには余裕ありますからー!
GM:もちろん、今回はミッション成功なので、ダメージはゼロです。
チシャ猫:例えば、行動を消費して応援することで回復させたりとか出来ないんですか?
GM:ふふふ……。心のケアをするロールとか頑張ると良いことがあるかも!!
チシャ猫:ではカヤカ君が腹踊りで勇気づける、と。
カヤカ:ちょっとまてェ!?
GM:うへへ、そんなこんなで次回は露出6!衆人環視の秋葉原トークイベントにご招待です!
秀史:うはあ!
カヤカ:露出6……。
チシャ猫:外から支援飛ばすだけでもEPが上がるという地獄だにゃー……。
天美:次回が前半のヤマになりそうですね。
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