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流刑の覇王  作者: 卯月よひら
第三章 ロラの話
233/278

登場人物・地名〜ロラ少女時代編〜

◯舞台はハイドランジア大陸南のアナベル地方。



◯この話の主人公 ロラ・フォンテーヌ


 リアムをはじめ、前世の記憶を持つ十四歳の女の子。

 母親を幼くして病で亡くし、父親と暮らしていたが、虐待を受けていた。 

 父親からの暴力で、前世のことを思い出した。

 性格はおとなしいが、前世絡みになると前世の性格が出てしまう。



○ブリアン・フォンテーヌ


 ロラの父で、医者。大統領暗殺未遂の容疑がかかり、無罪だったが一家は誹謗中傷にあい、シランスの森にある村へ逃げてきた。

 ロラが帝国に奪われるのではないかと不安になり、ロラを人目から避けようとした。



○フォンテーヌの祖父母


 二人とも医者。子はブリアンと娘で、娘も医者である。

 ロラが村に住むと聞き、夫婦で村へ引っ越し、ロラと共に住む。

 ロラが転生者と知りながらも、孫として接してくれる。



○○アルク家○○


○オスカー・アルク


 リアムの孫にて、ロラの祖父。ランバートの大統領をしている。

 とある人が、リアムは不幸な家庭に生まれると聞き、ロラ一家を放置した。 

 リアムの記憶を持つロラとは、絶縁に違い状態になっている。


○ルイ・アルク


 オスカーの子ども。オスカーの秘書をしている。息子のクロヴィスには手を焼いているようだ。

 ロラの伯父にあたる。


○クロヴィス・アルク


 ルイの息子にて、ロラのいとこ。アルク家の威光を借りて、悪さを繰り返す。

 人目のある旧ランバート王城でラザールを暴行したことで、逮捕される。



○○シランス家○○


○ラザール・シランス


 リアムマニアで、リアムが身につけていたものとされるものは、何でもほしがる。中世が好きでコスプレをするほどである。

 姉のリナと共に、シランスの森から帰る途中に魔物に襲われ、ロラと出会う。

 クロヴィスに池に落とされたときに、前世エトーレそしてエクトルであったことを思い出す。 

 弟の名前はエメリック。



○クレール・シランス


 ラザールの父親。シランス州の州議員。リアムマニアであるが、コレクションはしていないようだ。

 


○マカレナ・シランス


 デスペハード帝国の皇女。クレールと結婚し、ラザールを含め三人の子がいる。

 リアムマニアでコレクター。彼女の趣味がラザールに影響を与えたようだ。

 水属性だったため、父である皇帝からリアムの転生者と期待されていた。




○○シランスの森の村人○○


○ジャン・ボネット


 ロラと同い年の少年。ロラに想いを寄せ、クッキーなどを買ってきて気を引こうとしているが、気づいてもらえていないようだ。

 弟がいる。



○アーチュウ・モリン


 ジャンの親友。ロラとはあまり面識がなかったが、ロラが学校に通うようになり、仲良くなったようだ。




○○転生者○○


○アントワーヌ・ルブラン


 ロドルフォ・ビアンキの転生者。ランバートの軍人にて、少佐の地位にいる。

 オスカーの護衛を期に、転生者と打ち明けた。

 ロラとラザールの心強い味方。




○ルシオ・フィデル・ルークススペース・デスペハード


 デスペハード帝国の現皇帝。マカレナの父にて、ラザールの祖父。

 ジュストとフィデルの生まれ変わり。

 記憶を取り戻す前はルシオと呼ばれていたが、前世のフィデル時代に兄がルシオという名前でもあったため、記憶を取り戻してからフィデルと名乗るようになった。

 ルドとの再会を望み、蒼い眼の水の使い手を集めるなど、異様な執着をみせる。

 エクトル状態のラザールには、敵わないようだ。



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