28話 首輪
部屋の外には王様の近衛兵っぽい人が立っていたよ。
連れていかれた大きな扉の前で、ウーノは入ってはいけないと言われたんだ。
帝国の人間だからね。
ウーノは渋々了承したよ。
中に入るとザ玉座という感じの金に縁取られた赤い椅子に、床には赤いカーペットが敷かれ、ポッチャリとしたおっさん、おっほん。王様らしい人が座っていたよ。
ヒューゴもいて、その隣にはカジミールもいたよ。カジミールは不機嫌そうだったから、リアムが来るまでいじめられていたのかな?
リアムは偉い人が話すまで話さないのがルールとエドおじさんから聞いていたし、歴代前世もそんな感じだったから、無言で頭を下げて礼をとったよ。
「お前がリアムか。朕が王ぞ。帝国の神帝の転生者だとか知らんが、勝手に話をつけぬことだ。わかったな?」
この王様。文句を言いたかったら、呼び出したらしいよ。
「承知しました。もう口出ししませんので、下がってもよろしいでしょうか?」
「まあ、待て。宰相が少しは褒美をやらないといけぬというからな。用意したぞ」
近衛兵が黒い盆に黒い輪っかのようなものをのせて持ってきたよ。
王座の階段下で立っていた宰相は、それを見ると血の気が引いたていたんだ。元々顔色が悪くて死んじゃうんじゃないのかなって、リアムは変な心配をしていたよ。
「陛下。これはなりません」
「宰相、黙れ。朕が決めたことだ。カジミール。神帝陛下につけてやれ」
リアムは嫌な気配がプンプンしていたよ。
カジミールは王様の命令に逆らえず、輪っかを手に取ったよ。彼もこれはヤバそうだと勘づいていたみたい。
つけさせろと言われたけれど、カジミールはリアムに差し出したよ。
「これは何ですか?」
リアムは顔を背けて目だけ輪っかを見ていたよ。
「嫌がらなくてもよい。勲章のようなものだ。とても高度な魔法具なのだ。朕からのささやかな褒美だ。受けとるがよい」
「勲章よりお金がいいんですけど」
王様はなかなかつけないリアムに苛ついてきたよ。
「早うせよ」
カジミールは無表情になって一歩近づくと、リアムは二歩下がったよ。
「カジミール。お前の父のようになりたいのか?」
カジミールは唇を噛んでから、素早く動いたよ。リアムはカジミールの急な動きに反応できずに背後を取られて、床に叩きつけられてしまったんだ。
「すまない」
ガチャンと冷たいものが首につけられたんだ。
リアムは引っ張って外そうとしたけれど、どうやら鍵がないと外せなさそう。
「なんなんだよ、これ!外してよ!」
「それはな、こう使う」
王様が黒いスイッチのようなものを押すと、ぎゅっと輪っかが縮まったんだ。
「あがっ」
リアムは輪っかに指を入れて隙間を作ろうとするけれど、ぴったりと首に絞まっていて無理だったよ。
上手く息ができない。
立っていられず、膝をつくと輪っかの力が弱まったよ。
「陛下、なりません。帝国を刺激します」
宰相が声を震わせて、ヒューゴも懇願したよ。
「帝国はリアムを神帝と考えております。彼を傷つければ、帝国は何をするか…」
「帝国、帝国ってうるさいぞ!我が国は帝国の属国ではない!脅しにも屈しない。
ほぉら、こうやって手駒を手に入れたのだ。恐れることはなかろう?
リアム。朕のために尽くせ、いいな?」
リアムは回復魔法を首にかけながら黙って王様を睨むと、スイッチが押されたよ。
「頭を垂れて誓うと言え!」
抗うか、屈するか。
この苦しみのあとをよく知っている。
かつて奴隷だったサクスムの記憶が嫌でも思い出される。
リアムは頭を下げると力が弱まったよ。
この王様は恐怖で人を屈服させるのが得意みたいだね。
「いい子だ。お前に命令する。帝国の領地であるガルシア領を奪ってこい」
リアムは顔をあげて目を見開いたよ。
「ガルシアを?」
「そうだ。そこを奪えば、我が祖先の地、中央も手に入る」
ケントルム。
リアムはうっすら、このデブデブ王の祖先が誰であると言われているか思い出したよ。
転生を信じない王に、お前の祖先の転生者だと言っても伝わらないだろう。
リアムは薄く笑って、王様を見据えたよ。皮肉を言うしかない無力さで卑屈になりそうだったよ。
「いいでしょう。再びあの地は私のものになるだけだ。
して、王よ。私の首を絞めているつもりのようだが、王の首を絞めていることだと気づいているのか?
この首輪で私を殺したとき、王とランバートは滅びるだろう」
「誰に口を利いている!それは爆発もするのだ。この場でお前の首を吹き飛ばしてもいいのだぞ!」
スイッチを押して首が絞まるのに、リアムは笑っていたよ。
「陛下、あまりやると死んでしまいます!彼は我々が手に入れた駒なのです!」
宰相が辞めてと必死に言うから、興ざめしちゃったみたい。ボタンを押すのをやめたよ。
リアムはすぐに回復魔法をかけたんだ。
「面白いオモチャを手に入れたような反応だね。愚王よ。
よくよく私について調べるがいい。神帝は誰の転生者で、その転生者の前世、さらにそのまた前世は誰だったか。知らぬなら、帝国に聞くといい。
殺すなら殺せ。再び転生したときに、貴様の子孫を残らず殺してやるからな」
「貴様、何を言っている。転生なんぞ、あり得ん!」
王様だけが喚いていたけれど、気づいちゃった宰相は畏怖の目でリアムを見ていたよ。
その場にいた人たちは氷のように固まって、王様ではなくリアムを見ていたよ。
ゆっくりとヒューゴだけが動いて、リアムを庇うように立ったんだ。
「陛下。この者に言い聞かせますので、下がらせてもよろしいでしょうか?」
「ああ。そうしろ。ガルシアを奪うのはヒューゴ。お前に任せる」
「承知しました。失礼致します。
リアム、行こう」
リアムは冷ややかに王様を見てから、優雅に礼を取ってから後にしたよ。
部屋を出るとウーノがリアムの首に気づいたよ。絞められた跡が残っていたのか、ウーノは隠密の者あるまじき、感情をあらわにしたよ。声も怒りで震えていたんだ。
「ランバート王がそのようなものをつけたのですか?」
「そうだ。私はあの愚王の犬になった。ガルシアを奪えと命令されたのだ。さて、どうすればいいかな?」
「なんと…。なんということを!今すぐ帝国に行きましょう。ランバートにいてはなりません」
「それは無理だな」
将軍がいつの間にかいて、にやついていたよ。ウーノの反応を楽しんでいるみたい。
「それはランバートから離れると爆発する」
「嘘をつくな。ガルシアにいったら首が飛んでしまうではないか」
リアムはすぐさま指摘したよ。
「それは、このリモコンがそばにあれば問題ない。生意気を言うなよ?私の気分でお前の首が折れるのだからな」
「さっきお前もいたろう?私の首が絞まると、お前たちの首がし…」
リアムの首が絞まると、ウーノは銃を抜いたけれど、周りの兵が一斉にウーノに銃を向けたんだ。
「我々の首は絞まっとらんが?」
首輪が緩むと、リアムはゼーゼーいいながら、回復魔法を首にかけたよ。
「比喩だとわからないのか?勉強し直したらいい」
「貴様!」
将軍がスイッチを押そうとしたけれど、指が固まったように動かないんだ。
突然首がギュッと絞まり、周りの兵も倒れたよ。
リアムは低い声で言いながら、転がる将軍たちを見下ろしたよ。
「私は首輪小細工なくとも、お前たちを屠ることができる。
私の可愛い魔法の使い手たちは三千前に、屈強な兵士たちは二千年前に死んだ。悲しいかな、私の手にはもう何もない。
だがこの力は戻った。そして残念だ。私に肩を並べる者はここにはいないようだ。この程度の魔法を自力で防御できぬなど、まったく嘆かわしい時代になったものよ」
「始祖。兵ならここに。帝国におります」
ウーノが深々と頭を下げたよ。リアムはわざと傷ついた顔をしたんだ。
「酷いな。お前たちはルドだの、アニバルだのいって、私のことを忘れる」
「申し訳ございません。我らはあなたのお目覚めをお待ちしておりました。このハイドランジアを統一してくださいませ。
マニュス陛下」
しんと静まりかえった廊下で、リアムはひたりと将軍に視線を向けたよ。
「あの愚王は私の子孫ではないだろう。私の子孫があのような馬鹿であるはずがない」
「そうでしょう。マニュス陛下。あなたの血筋は帝国にありますから」
「ふん。お前は口がうまそうだ。初代ウーノはあんなに可愛かったのにね。
私は疲れた。休みたいのだが?」
「お部屋を手配しました」
「そう」
リアムとウーノが背を向けて歩き出しても、誰も動かなかったんだ。
カジミールはリアムの放った威圧に冷や汗を流していたよ。
―――あの田舎者とはまったく違うではないか!本当に統一王マニュスだというのか?
ヒューゴがリアムの後を追うから、カジミールも行こうとして足がもつれたよ。
副団長もふらつきながら、カジミールの隣に来たよ。
「純粋そうな少年がまさかあんな恐ろしい男だったとは。手足が震えました」
「副団長はリアムが統一王マニュスの転生者だと思いますか?」
「正直転生は信じておりませんでした。だが、今のはリアムではないでしょう。全くの別人です。
もし、本当なら…」
副団長は口をつぐみ、ゆっくりと歩いたよ。その先を言わないのはここが王城だし、言ったら現実になりそうで怖かったんだ。
部屋につくとリアムは首輪に触れて、ウーノの服を掴んだよ。
「早くこれを外してくれ!こんな屈辱、サクスムだけで、十分だ。また奴隷に戻りたくない!」
「落ち着いてください。誰もあなたを奴隷にすることは出来ません。爆発の可能性も考えて、これがどこで作られ、解除方法がわかるまで、ご自分で外さないようにしてください」
「奴隷とどこが違う?命を握られて、あいつらのいいように使われるんだ。もう二度とこんな思いをしたくなかったのに!やっと自由になれると思ったのに!」
「…我々も屈辱に耐えております。しばしご辛抱を。あの愚王の首を必ずや絞め殺しますので」
ウーノの殺気にリアムは落ち着いてきたよ。このまま二人で怒っていても現状が変わらないって、冷静な声が頭の隅で聞こえたよ。
「この首輪を外してからにしろ。あの馬鹿が死ぬ前に私の首が絞まる」
「承知しております」
ドアがノックされたから、ウーノが出るとヒューゴが立っていたよ。
「リアムと話がしたいのですが」
「リアム様だ。ランバートの人間と話すことはない」
「ウーノ。構わぬ」
リアムはランバート側の人と話す必要があると考えていて、知り合いのヒューゴはちょうどいいと思ったんだ。
ウーノはヒューゴの背後にいる人たちに眼をやってから、リアムに確認したよ。
「騎士団のお二人はいかが致します?」
「入れてもいい。怒り心頭の私が今、何をやらかすか自分でもわからない。よくよくシランス卿を守ることだな」
ヒューゴはリアムの目の前に立つと、威圧にのまれそうになったよ。もう知っている少年ではないと自分に言い聞かせたんだ。
「今はマニュス王の思考で考えているということですか?」
「そういうことだ。褒めてほしいな。あの場で愚王と側近を纏めて心臓を握りつぶさなかったのを。三千年前の私ならやっていたぞ?」
「そのようなことが出来るのですか。なぜしなかったのです?」
リアムは肘掛けをトントンと苛立ったように叩いたよ。
「リアムにはそういった思考がないからだ。それに反乱を起こすには兵は少なく、成功したとしてもランバートの王になるつもりはない」
「そうなのですね。中央を取り戻して、国を築くのかと思っていました」
「ん?やってほしかったのかな?」
「少しだけですが」
リアムはにやついていたよ。威圧感が薄れて、ヒューゴは肩の力を抜いたんだ。
「いささか問題発言ではないのかな?」
「宰相も私も手を焼いており。王子も似たような感じでして」
領主様が君主親子を赤裸々にディスってるけれど、大丈夫なのかな?
その様子をリアムは楽しそうにしていたから、掴みはよかったみたい。
「なるほど。ランバートの未来は暗そうだな。別に私はランバートのお守りをするためにいるわけではない。
他に王になる器は誰もおらんのか?」
「いますよ?私の目の前に」
リアムは壮大に舌打ちをしたよ。
「担ぎ上げるつもりなのか?私だったらしゃしゃり出るが、現世のリアムは望まない。他をあたってくれ。
デスペハードの民の性格はよく知っているが、ランバートの民の性格を知るほどリアムは世俗にまみれたわけではない。本当に気骨のある奴はいないのか?」
ヒューゴいわく、ランバートの上層部は保守的で、自分たちに火の粉がかからなければ、王様のわがままを黙って聞いているようなんだ。
「関わりたくないのに関わってしまった」
「では帝国に」
「ウーノ、しつこい」
長身のウーノは小さくしょぼんとなってしまったよ。
「重要なことを聞きたかったんだった。父シャルルの出自だ。あのデブ将軍が王家の邪魔だったから、親父を殺し、俺も排除するように命令されたと言っていた」
「な…」
この場にいた全員は驚いていたよ。
ヒューゴは兵士に囲まれてしまって、将軍とリアムが話していた内容が聞こえなかったみたい。
将軍がリアムを殺さなかったのは、伝説の魔鳥であるフーの出現とその威力が欲しかったということらしいよ。
ヒューゴがちょっと腑に落ちなそうな顔をしていたんだ。
「エド殿はシャルルの出身について話さなかったのですか?」
「…。エドおじちゃんは過去を話したがらなかった。彼の過去は触れてはならず、親父の話を聞こうとすれば彼の過去にも触れてしまう。子どもながら勝手に禁忌だと思ったんだ。
だから母親の顔も名前も知らない。親父の顔もリューリッシュに来て知った」
これにはヒューゴは困惑していたよ。
「エドガール殿が黙っているとは思えないが」
「もしかしたら、成人したおりに話してくれるつもりだったのかもしれない。俺が勝手に出ていってしまったから。
それで親父は王家と繋がりがあるの?」
ヒューゴはチラリとウーノを見たよ。一応、リアムにとって他人だし外国人だからね。
リアムはウーノは知っているだろうと思ったよ。
「親父が始祖の転生者かどうか帝国は議論していたそうだ。出自くらい調べただろう」
「はい。私の記憶ではリアム様の祖先とランバートの初代王ポールは兄弟の関係でありました。リアム様の祖先が兄、ポールが弟だったそうです。
その血筋は統一王マニュス様に辿り着くと言われ、アルク家は兄の方が正統であり、ポールは傍系という扱いと聞いております。
現在のアルク家、シャルル殿のご実家は領主でありまして、ランバート随一の小麦の産地、黄金の丘を有しています。
なので王家もあまり無視できないようで、大きな改革や何かあるとアルク家にお伺いを立てるようで」
シャルルの実家とランバート王家の面倒な関係を知ってしまったリアムは、ため息をついたよ。
「王家としては大きい顔をしたいが、アルク家が小舅のようにうるさい。
それでアルク家の親父が英雄扱いになって、王権を奪われるか不安になったのか、邪魔になったのか消すことにした。
いつの時代も変わらんな、権力者の考えることは。まあ三千年前に同じようなことを仕掛けたり仕掛けられたりしていた私が、他人のことを言えないが。
それで親父が死んでアルク家の反応は?」
ウーノは自分の口からよりは、ランバート側の人が答えるべきとヒューゴを見たよ。ヒューゴは苦笑していたんだ。
「シャルルの父である、領主アダン殿は、収穫間際の小麦畑を燃やして、王家に払うものは何もないと言い放ちました」
「聞いたのか?」
「ええ。領主一同呼ばれた席でのことでしたので」
「…なんか親父が逃げた理由わかる気がする。プライド高いじいちゃんと自由奔放な親父と反りが合わなかった」
「仰る通りで。なので、自分が何かあっても頑固親父にリアムを渡さず、自由に育てるんだとシャルルは言っていたのを酒の席で聞きました。エド殿も少々アダン殿のことが苦手だった節もあり、シャルルの遺言通り、あなたはアルク家に預けられることはありませんでした」
両方とも頑固で似た者同士だなとリアムは亡き父と、まだ会ったことのない祖父に心の中でツッコミを入れていたよ。
「ああ、そう。それで俺のじいちゃんは王から罰を受けなかったの?」
「コートドール州はランバート唯一の治外法権と言われており、咎めはなかったそうですが、国からの補助はもちろんありませんでした。
小麦農家には損害が出たわけですから、アルク家から賠償金を支払い、足りない小麦は帝国経由でレナータから輸入したそうです」
「私はまだウーノを継いでおりませんでしたが、シランス卿の仰ったことを聞いております」
ウーノも知っていたようだよ。
「なんとも苛烈なじいちゃんだというのはわかった。親父の実家、アルク家は転生信仰はあるの?」
ヒューゴは頭を傾げていたよ。
「アルク殿はマニュス様の血筋ということはよく話されていますが、転生という話は…。中央教信者で、シエロ教は邪道という考えの持ち主ですね。なので皇帝はマニュス様の血筋の傍系だと考えているようで」
「ルドの時代に会ったアルクス家もそんな感じだったな。敬意は払ってくれたけれど。本心は傍系って思われていたのね。本人転生してるのにな…。ちょっと複雑。
ああ、お前たちが知ってるかわからないが、元々中央教は転生という考えはなかったし、むしろ二千年前は異教として握り潰された思想だった。血筋に誇りを持つ現代のアルク家が、邪道と考えても仕方がないだろう」
ヒューゴは興味を示したから、軽く聖神使エジリオとその友リクが言っていたことを話してあげたよ。
「当時の異教徒を教会と共に弾圧したのだから、ルドがレナータで暴君と呼ばれても仕方ないだろう」
「始祖。そんなことはありません。始祖は多くの民を救ったのです。私の祖先のウーノも奴隷で終わるところを取り立てていただいたから、今の私も在るのです」
「そう躍起になるな。自虐しているわけではないよ。
教会を信じて積み上げた処刑リストは今でも思い出す。俺を守るため、国の安定のためにエジリオ様は神使の道を外されてしまった。彼が無事に天国の扉を潜れたことを祈るしかない。
神使たちも民の様子も気づけなかった俺は、愚王と言われても仕方ないんだ。幾度転生したが、賢王になる自信なんて露にもないよ」
リアムは眼を軽く伏せてしばし黙り、すぅと息を整えてからヒューゴに聞いたよ。
明けましておめでとうございます。新年早々バイオレンスな展開ですみません。
気づけば流刑の覇王の初投稿から、一年過ぎていました。やっと二章のリアムの話になりましたが、まだまだ前段階らしいです。
初回投稿から読んでくださっている方がいらっしゃいましたら、長い道のりお付きあい本当にありがとうございます。
本年も引き続きよろしくお願い致します。
皆様にとって良い年になりますように。




