悪夢
達雄「横須賀海軍航空隊教官として配属となりました達雄です!」
海軍、指揮官「ご苦労、君が教育する部隊は日本の未来を左右する部隊である教育を始める前にこれを読みなさい」
達雄「これは?」
指揮官「読めばわかる、それと教育が終わったらこれを渡しなさい」
達雄「志願書?」
指揮官「ああ、そうだ以上だ職務に着け」
達雄「はっ!」
その後読めばわかるそう言われたものを読んだけれどそれは狂気と言える作戦だった
達雄「神風、、、特別攻撃隊?」
それは250キロ爆弾を機体に繋ぎ有人爆弾として敵艦に突撃するというものだった、
達雄「なんだこれ、、、狂ってる」
次の日から学徒出陣で集められた青年たちの教育が始まった、だが俺にはわかるこの作戦はしてはならない狂ってる!だが上層部の命令だ従うしかなかった俺はなんとかして行かせまいと不合格をだし続けただが止められなかった、
指揮官「何をしているのか!貴様!これも立派な反逆だぞ、そんなに行かせたくないのか?」
達雄「・・・」
指揮官「もういい次はないぞ、合格にしろ以上だ
下がれ!」
達雄「・・・クソッ」
俺が教育した2000人もの青年が特攻をした失敗だった、こんな作戦で死ぬべき人々じゃなかったそして俺も、
指揮官「ただいまより達雄、志願により神風特別攻撃隊配属を指令する!」
自宅
郵便「花子さんおめでとうございます御手紙です!」
花子「え、?」
ガラガラ
郵便「どうぞ!」
花子「うそっ!そんな、、」
俺は実質的に、、、死刑宣告された。




