楽しい日
その後も日本は大敗を重ね俺は本土へ戻されアメリカ爆撃機B29の撃墜任務に就いた、
海軍省、
上官「達雄、今日より三日間休暇を与える休暇が終わり次第職務に戻れ」
達雄「上官、どうしたんですか?気持ち悪いですよ?」
上官「気持ち悪いとはなんだ俺はただ、、まぁいい、家族に会ってなかったろ会ってこい」
達雄「はっ!では、有り難く休暇をちょうだい致します」
自宅前
花子「達雄さん?」
達雄「おっ、花子ただいま」
花子「達雄さん!良かった生きてた!」
達雄「ああ、生きてるぞ。」
花子「達雄さんなんで早く帰って来なかったんですか?」
達雄「いろいろあってな」
花子「そうですか、じゃ話せるときがきたら話してくださいね?」
達雄「ああ、それより中に入ろう達也が泣いてるかもしれないからな」
ガラガラ
達也「うギャー」
達雄「ほらな、!」
花子「ほんとだ!」
達雄「おーよしよし、ただいま達也元気にしてたか?ハハハ、達也は本当に可愛いな!」
ギュッ
花子「私は、、、どうなんですか?」
達雄「決まってるだろ、花子も可愛い」
俺にとってはあの三日間は人生で一番楽しかった、花子と達也、三人で暮らした三日間がとても、
その後俺は休暇を終えて海軍省に戻った今度は事務に回されたけれど一週間もしないうちに横須賀に配属になり俺は横須賀海軍航空隊教官になったが俺は、そこで思った
達雄「日本は、狂ってる、、、」




