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地獄の中の華  作者: 恵
4/8

大敗戦

空母赤城、甲板


達雄「発艦します!」


空母赤城、上空


零戦搭乗員一「隊長、赤城が!」


達雄「なっ!しまった!」


零戦搭乗員二「出遅れたか!」


赤城を見ると大炎上を起し沈んで行くのが見えた、まだ何千もの人が中にいた俺は良かったと思ってしまった「良かった、また花子に会える」と。

その後ラバウルの方向に飛んで行き手前でガス欠になり海面に不時着し近くを航行していた駆逐艦に拾われその後すぐラバウル航空隊に配属となった。


自宅


国営放送、ラジオ「帝国艦隊機動部隊が今日ミッドウェー海戦で大勝利をおさめました」


花子(達雄さん、もうすぐで帰ってきますか?)


俺はラバウルについたときそのラジオを聞いたが。


ラバウル航空隊、兵舎


零戦搭乗員一「何が大勝利だよ、空母もみんな沈んだじゃないか」


達雄「戦意を下げない為にはしかたないんだ、戦意が下がれば暴動が起きて仲間同士で殺し合うことになるそうなったら終わりだ」


零戦搭乗員二「隊長、これからどうしますか?」


達雄「決まってる!敵を押し返すじゃないと、、、だめだ」


だが、そう上手くいかなかった


1942年5月


ラバウル指揮官「今日ガタルカナルが攻撃を受けガタルカナルを爆撃されているこのままでは陸軍が壊滅してしまう、これよりガタルカナル敵航空隊を攻撃する」


達雄「ガタルカナルまで何カイリって言った?」


零戦搭乗員一「1300カイリですけど、、」


達雄「編隊を崩さず攻撃された時以外攻撃するな!」


零戦搭乗員一「なぜですか?」


達雄「帰り帰れないかもしれない、、燃料がなくなれば不時着するしかない」


零戦搭乗員一「了解」


けれどもちろん編隊を崩すこととなり一人減り戦闘は大敗した





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