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地獄の中の華  作者: 恵
3/8

真珠湾攻撃

1941年4月


??「オギャーオギャー」


看護婦「おめでとうございます、元気な男の子です!」


花子「はぁ、ちゃんと生まれてきていい子だね、ね、達雄さん!」


達雄「そうだな、今日からお前は達也だよろしくな達也、」


花子「よろしくね元気に育ってね達也、」


子供が生れ幸せな時が続くと思ってた、でも。



空母赤城、甲板


零戦搭乗員一「おい、聞いたか?」


零戦搭乗員二「何を?」


零戦搭乗員一「陸軍がついに満州に侵攻を開始した!」


零戦搭乗員二「本当かそれ?、どおりで上のやつらがうるさいわけだ」


零戦搭乗員一「アメリカのやつらにも攻撃するかな」


達雄「その話し本当か?」


零戦搭乗員一、二「あ、分隊長!」


そうだ忘れてた俺分隊長になったんだ、訓練も増えて今じゃ、月、月、火、水、木、金、金、忙しくて堪んねぇ、でも花子と子供のためには仕方ねぇことだ。え、?花子はどうなんだって?そりゃこうさ、


自宅


花子「よしよし達也よく寝なさいね、はぁ達雄さんがいたらもっと楽なんだけど、、、」


達也「ま、、ま、」


花子「しゃべった!!」


達也「うギャー」


花子「あーぁごめんなさいね、ビックリしたね」


俺がいないから苦労したみたいだな、俺は1月まで帰れなかった訓練ずけだったこともあるがもう1つ理由があるそれは、、、


空母赤城、飛行甲板


艦内放送『発艦準備完了、全機発艦せよ』


零戦内


達雄「発艦します!」


太平洋上空、


達雄「真珠湾確認、低空飛行開始、」


ブーン


一時間前


赤城艦長「今回の作戦は真珠湾に停泊中米国機動部隊奇襲である、米国への宣戦布告が完了し次第出撃すべし」


達雄「私達が積んで行くのは魚雷でしょうか?」


赤城艦長「君達は2トン爆弾2つ積んで出撃してもらう」


達雄「はっ!」



真珠湾上空


達雄「敵艦視認!爆弾投下」


ヒュー


真珠湾攻撃は成功したように思えたが米国空母が一隻もおらず撃沈することができなかった、

そんな状態で1月の始めごろ一時帰還した


自宅


達雄「ふぅ、花子ただいま!」


ガララ


花子「達雄さんおかえりなさい!」


達雄「達也は!?」


花子「居間にいます、食事の準備をします!」


達也「ぱっぱ、」


達雄「しゃべった!!、達也お前しゃべったな偉いぞ!」


花子「ご飯できましたよ!」


三日間花子と達也と一緒にいることができたそして出る時、


花子「達雄さんまた帰ってきてくださいね」


達雄「あぁ、わかってる」


だが、次の作戦であるミッドウェーで悲劇が起き帰れなくなる可能性が出てきてしまった


赤城甲板


艦内放送『2時の方向敵機確認準備ができしたい発艦、迎撃せよ』


達雄「まずい」


零戦搭乗員「発艦します!」


達雄「俺達も発艦するぞ!」


零戦搭乗員一、二「はっ!」


達雄「発艦します!」


けれど、


零戦搭乗員一「隊長!赤城が!」


達雄「しまった!」


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