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地獄の中の華  作者: 恵
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出会いと結婚

さて、前回は紹介するだけで終わったけど今回は本番だ、


花子との出会いは、1940年6月12日海軍学校の正門前あの日は雨が降っていて帰る時だった朝は降ってなかったのに帰る時になって降ってきてた、傘持って来てなかったからびしょ濡れになって帰るそう思っていたら、


達雄「朝降ってなかったのになんでだよ、、ん?なんだありゃ?」


正門前に人が立っているのが見えたそうそれが、、、


それが私、花子です!私は達雄さんのお兄様の達明の奥さんの妹なんですこの日はたまたま達雄さんの通う海軍学校の前に居てたまたま出くわしただけなんです。


花子、それ本当か?本当は待ち、、、


待ちぶせはしてないです!


俺が言う前に言ったな!待ちぶせしてたんだな?!


ええ、してましたよ!!いけませんか!


いや、、、ありがとう、、ともかくこうして花子と出会い帰り道を一緒に帰る度に俺は花子を好きになってた、そして俺はめでたく卒業し、空母赤城に乗船し零戦搭乗員になったそのときには空母の発艦、着艦練習新入りの乗船が続いていた、


達雄さんあの時全然会えませんでしたものねでも帰ってこれる時ちゃんと帰ってきてくれてたもの嬉しかった、、


そのときのことを話すか、花子、いいか?


ええ、いいですよ、


1940年12月30日


花子の家に行ったら花子が飛び付いてきて、


花子「達雄さん!怪我はありませんか!?腕もちゃんとありますか!?」


達雄「あるよ、どうした?おかしな夢見たのか?」


花子「いえ、ラジオでパイロットが事故を起こしたって聴いたので心配になってしまって、、」


達雄「そうか、花子話しがある少し出掛けないか?」


花子「はい、いいですよ?」


達雄「じゃあ行こうか、、、」


そして向かった場所は、、、


花子「ここは、、、海軍学校?」


達雄「ああ俺たちの始まりの場所終わりもここがいい」


花子「え、、?」


達雄「花子さん、、恋人という関係を終らせてもっと大切な存在になってくれませんか」


花子「それってつまり、、、」


達雄さん、ちょっと待って、そこ話すの?


悪いかよ?


いいけど、、もっと前から話さないの?


花子、時間無くなったら俺と話せなくなるんだぞ?


それだけはいや、。


なら続行するぞ、、。


花子「それってつまり、、、」


達雄「花子、俺と結婚してくれ!」


花子「はい、、、達雄さんよろしくお願いします」



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