紹介
7、80年前日本は軍隊を持ちアメリカ、中国、朝鮮と戦争をしていた、
あの戦いの中流れた血ははかり知れず、新型爆弾の開発や使用による被害私たちは決して忘れても伝えることをやめてもならない同じような戦争を繰り返さないために、
あの戦いの中でも人が恋をすることはあったこれから話すのは立場の違う兄弟とその家族の恋愛物語、
1940年6月、
達雄「兄上、ご結婚おめでとうございます‼」
母「達明、良かったね」
俺は達雄18歳今日は兄、達明の結婚式だ兄上は憲兵隊で日本の治安を守ってる兄上は本当にすごくて俺には真似できないことを沢山してる。
俺はどうなのかって?俺はこれでもエリートしか通えない海軍学校に1発合格して通う学生さ簡単だと思うだろ?でも入るのが大変なんだ、まぁこのまま自慢してもいいけどこのままだと本題にいけなくなる、これはあくまで俺の物語だからここからは兄上と二人で説明するぞ、
達雄、いいかげん変われ俺も話したい、俺は達明21歳達雄の兄だ、あーあの時は本当に良かったな母さんもお前もいたなぁ達雄、お前なんで、、
あ、ぁ兄上その先言ったらだめだよ、まずは始めないと一応恋愛物語だから俺と花子のことも書くから、
あれ、私の出番?私は花子って言いますこれから私と達雄さんの物語を話すのでよろしくお願いいたします、
まぁ長くなったけどまずは花子と出会うところから話そか・・・と思ったけど次でいいや、時間無いし次からが本番だよ




