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簡単美味しい鶏飯(けいはんじゃないよ、とりめしだよ)

今回は、時間は少々掛かりますが簡単に作れて美味しい鶏飯を載せてみようかと思います。

ただ、鶏飯と言っても、TV等で紹介されて有名な鶏飯けいはんではなく、どちらかと言ったらアジアン風なチキンライスに似ていると思います。


・簡単鶏飯

まず茹で鶏とタレを作ります。

材料は、鶏モモ肉と長ネギとショウガ。

長ネギは、よく洗ったら根元を切り落とし、青い部分と白い部分に切り分けます。

長ネギの白い部分は、みじん切りにしてボールに入れておきます。


次にショウガは、よく汚れを落としたら皮ごと薄くスライスしておきます。

(臭み取りとして使うので、少量で充分です。)


鍋に鶏モモ肉と長ネギの青い部分、ショウガのスライス、塩、鶏ガラスープの素を少量入れ、全体が浸かるまで水を入れます。

次に、鍋を火に掛け沸騰するまで茹でていきます。


鶏モモ肉を茹でている間にタレの準備をします。


長ネギの白い部分のみじん切りを入れたボールに、ポン酢とゴマ油、ラー油を加えてよく混ぜ合わせてタレを作ります。

(普通のラー油の代わりに食べるラー油を加えると更に風味が増して美味しくなりますが辛さは弱くなるので好みで調整してください。)


鶏モモ肉を茹でている鍋が沸騰したら、浮いてきたアクと余分な脂を捨てます。

アク等を取り除いたら、長ネギの青い部分とショウガのスライスも捨て、味見をし、塩と鶏ガラスープの素、少量の醤油で味を整えたら火を止めて常温まで冷めるまで置いておきます。

※熱いまま茹でた鶏肉を取り出すよりも、冷めるまで置いておいてから取り出した方が鶏肉に味が染み込むと共に、鶏肉自体がしっとりとしてパサパサしないので美味しくなります。


茹で汁が冷めたら鶏モモ肉を取り出し、そぎ切りにしておきます。

(茹で汁は、味を整えてあるのでそのままスープとなりますし、今回は次の工程に使います。)


次に、ご飯を炊いていきます。


お米をよくといだら炊飯器に入れ、水の代わりに味を整えておいた茹で汁を入れて炊いていきます。

(茹で汁の分量は、通常炊く時と同じで良いです。茹で汁が余ったら白髪ネギ等を浮かべてスープとして出せば良いかと思います。)


ご飯が炊けたら、しゃもじで切る様に全体を混ぜ器に盛り付けます。


ご飯の上に、そぎ切りにした鶏モモ肉を並べて乗せ、上からタレを掛けたら完成です。


鶏飯と一緒にフライドオニオンやフライドガーリック等を添えて、混ぜながら食べても美味しいと思います。


鶏肉の優しい味わいが染み込んだご飯と柔らかくしっとりとした茹でた鶏肉とピリッと辛いタレが合わさり美味しいと思います。


今回は茹で汁を使って炊いたご飯にしましたが、中華麺を茹でて茹で汁と合わせて塩ラーメン風に食べても美味しいと思いますし、洗って粘りを取ったご飯と茹で汁を合わせて軽く煮て最後に溶き卵をかけて半熟状にし、刻みネギを振りかけて雑炊風にしても美味しいと思います。


今回は、鶏モモ肉を使いましたが、胸肉やササミで作っても美味しいですし、手羽先や手羽元を使うと骨や皮からダシとコラーゲンが多く、たっぷりの野菜と一緒にして野菜スープとしても美味しいと思います。


暑い時でも寒い時でも美味しく食べられるので試してみては如何でしょうか。


それでは、良い食生活を~

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