サラダ感覚で美味しい生春巻き
最近は、アジアン風の店が増え、気軽に様々な料理を食べられる様になりましたが、一昔前はアジアン風の料理といったら生春巻きが定番でした。
実際、今でも生春巻きは野菜が多めに取れるし美味しいので人気がありますし、作るのも簡単なので載せてみます。
・生春巻き
材料は、絶対に必須な、これが無きゃ生春巻きにならないライスペーパー。
他には、味のアクセントや彩りになる寿司ネタ用のボイルエビの開きやスモークサーモン、生ハム、スライスチーズ等。
後は、レタスを主として大葉やミョウガ等の薬味とアボカド等の野菜を用意します。
(ちなみにパクチーは私が嫌いだから抜いていますが、好きな人はたっぷりと用意しても良いかと思いますw)
レタスは、外側から1枚ずつ剥がし洗ったら、指1本分位の幅の千切りにします。
大葉やミョウガは、洗ったら縦に千切りにしておきます。
レタス、大葉、ミョウガは、水に10分程度浸してから水気を切りパリッとさせておきます。
アボカドは、縦半分に切り捻り種を取り外したら、皮を外してスライスしておきます。
※ライスペーパーは、事前に水に浸けて戻しておくとライスペーパーが柔らかくなりすぎて破れやすくなったりライスペーパー自体がくっ付いたりするので注意してください。
生春巻きを作る準備として、ライスペーパーを広げるまな板の近くに各種具材と水を入れたボールを用意しておきます。
ライスペーパーを1枚ずつボールに入れた水に浸し、水を含んで柔らかくなり半透明になったらまな板に乗せ、ライスペーパーの手前側にボイルしたエビを乗せ、その上にアボカドやレタス、大葉、ミョウガを乗せたら包んでいきます。
同じ様に、スモークサーモンや生ハム、スライスチーズを彩りにして野菜を包んでいき完成です。
生春巻きの中央付近で斜めに切って盛り付け、スイートチリソースを付けて食べると美味しいですし、彩りも綺麗で華やかです。
スイートチリソース以外にも、ヌクマムとレモン汁、ラー油を合わせた物を付けても酸っぱ辛くて美味しいと思います。
普通にサラダを食べるよりも野菜を取りやすいですし、エビやスモークサーモン、生ハム、スライスチーズ等を増やせば食事としてのボリュームも出るので物足りなさも軽減すると思います。
他にも、豚や牛のスライス肉を茹でた物や茹でた鶏肉を裂いた物を入れても美味しいと思います。
作ったは良いけど、食べきれずに余らせてしまった場合、ライスペーパーが野菜の水分を吸ってブヨブヨとした感じになり味が一気に落ちて美味しくなくなるのが欠点ですが、多めに油を入れ熱したフライパンに入れて表面を揚げ焼きする感じにするとライスペーパーの水分が抜けてパリパリになって食べやすくなると思います。
ライスペーパーの扱いが少し面倒ですが、作るのは簡単ですし見た目も良いので試してみてはどうでしょうか。
具材次第で味もボリュームも変わるのも楽で良いと思います。
それでは、良い食生活を~
最近、夏バテ気味だったので、ニンニク多めのガスパチョもどきを作り、それに素麺やうどんを入れて食べたり、ニンニクと一緒にシーフードミックスを炒めて、出てきた出汁に余ったガスパチョもどきを加えてペスカトーレもどきにアレンジした物に素麺やうどんを入れたりして食べたりとニンニク多めの食事を多くしていたら・・・ニンニクの薬効の強さに負けて腹壊した(苦笑)
ニンニクにしろ何にしろ、体の具合と相談しつつ調整しないと駄目ですね~
タケノコなんかも食べ過ぎるとニキビや吹き出物が一気に増えるので注意を~




