さっぱりこってり夏の肉ちらし寿司
今回は、タイトル通り夏の暑い時期にも美味しく食べられる料理を載せてみようかと思います。
暑い時期になると、どうしても食欲が落ちて食べる物もいい加減になりやすいです。
カキ氷やアイス等の氷菓が多くなったり、ジュースをガブガブ飲んだり等が増えやすく、栄養よりも食べやすい物を選んで食べてしまう傾向が強くなります。
ですので、ちょっと手間が掛かりますが、しっかりと食べられる物を考えてみました。
・肉乗せちらし寿司
主な材料は、牛カルビ肉と大葉、ミョウガ、ショウガ、ゴマとご飯です。
(牛カルビ肉は、必須ではないので豚肉や鶏肉等好みで変更しても良いです。)
まず、薬味の準備を行います。
大葉は、洗った後水気を切ったら重ね合わせ、くるくると巻いたら細切りにします。
ミョウガは、洗ったら薄く輪切りにしてから水に10分程度晒し、その後水気を切っておきます。
ショウガは、皮を剥いたら薄くスライスし、その後に細く千切りにしておきます。
次にご飯の準備を行います。
ご飯は普通に炊いた物をバットや寿司桶に広げてから寿司酢を適量振り掛け切る様にしゃもじを動かして寿司酢とご飯を混ぜ合わせて酢飯を作ります。
酢飯に準備しておいた大葉とミョウガ、ショウガを加えて全体に混ぜ合わせ、最後にゴマを全体に散らします。
牛カルビ肉は、焼肉のタレに漬け込んだ後にフライパンで焼き色が付くまで焼いておきます。
器に薬味を混ぜ合わせた酢飯を広げ、その上に焼いた牛カルビ肉を並べて完成です。
牛カルビ肉のこってりとした味わいと一緒に、さっぱりとして食べやすい酢飯とそれに混ざり風味が良い大葉やミョウガ、ショウガ、ゴマ等の薬味が食欲増進の効果もあって夏バテや食欲が無い時でも食べられると思います。
今回は、牛カルビ肉を使いましたが、豚肉や鶏肉で作っても美味しいですし、更にさっぱりと食べたいのであれば、刺身やエビのボイルやイカ、タコ等の魚介類を使っても美味しいと思います。
ちょっと変り種としては、レタスの粗千切りとザク切りにしたトマトや千切ったチーズ、カニカマ等を乗せたサラダ風ちらし寿司にしても良いかと思います。
普通のご飯よりも酢飯の方が食欲が無い時でも食べやすく、上に乗せる物もちょっと工夫すれば食べやすいので暑い時期にオススメです。
更に酢飯は、お酢のお陰で傷みにくいので食中毒対策にもなります。
ちょっと豪華に錦糸卵と細切りにしたウナギを上に散らして食べても夏バテ予防には良いかもしれません。
それでは皆さん、元気に良い食生活を~




