油を使わない簡単春巻き風料理
今回は、簡単に作れて油を使わない春巻き風な料理を載せてみます。
今回は、基本的な作り方として中に詰める具材を1種類にしていますが、色々と応用が利きやすいので自分の好みで変えても良いと思います。
・油揚げを使った簡単春巻き風料理
春巻きの皮の代わりに油揚げを使います。
下ごしらえとして、油揚げを半分に切ったら、熱湯を全体に掛けて油抜きをし、粗熱が取れたら切り口部分から丁寧に開いて袋状にしておきます。
続いて中に入れる具材の準備ですが、今回は市販されている「麻婆春雨(中辛)」を使います。
袋に記載されている作り方に沿って麻婆春雨を作ります。
作ったら、しばらく時間を置いて春雨がスープを吸い込むのを待ちます。
スープを吸い込んだ麻婆春雨を袋状にした油揚げの中に入れ、口を爪楊枝等で刺して漏れない様に塞ぎます。
麻婆春雨を入れた油揚げをトースターに並べ、表面に醤油を塗って焼き色が付くまで焼いていきます。
焼き色が付いたら取り出して器に盛り付けて完成です。
トースターで焼かれた油揚げは表面のパリパリとした食感と焦げた醤油の風味を持っていて食欲をそそりますし、噛むと中の麻婆春雨がピリ辛で柔らかい食感を出して美味しいと思います。
今回は、中の具材を麻婆春雨にしましたが、エビチリやチンジャオロースー等の他の中華料理にしてみても美味しいですし、ツナマヨとチーズを一緒にして入れたり、ソーセージやベーコンとチーズ、ピザソースといったピザ風な具材を入れたりした変り種の物を入れてみたりして作っても美味しいと思います。
作る際に失敗しないコツとしては、汁気が多すぎる物は漏れたりするので、トロミが強い物を使うと良いと思います。
中の具材はアイデア次第で色々な物に変える事が出来ますし、見た目が同じでも中の具材の種類を変えて何種類か作れば、お弁当のおかずとして入れても子供が喜ぶかと思います。
それに、惣菜やレトルト、冷凍食品等の余りも使いやすくなると思います。
後は、中の具材次第ですが、アジア風な中身にしてスイートチリソースを付けて食べたりしても美味しいです。
それでは、良い食生活を~




