ちょっと変わったジャガイモ料理
殆どの家に常備されているジャガイモ。
焼いても蒸かしても揚げても美味しく様々な調理法もあって便利に使える定番野菜の1つだと思います。
ただ、どうしても使い方が定番の物に限られてきたりしやすい野菜だと思います。
ですので、今回はちょっとした手間をかけた一風変わった料理を載せてみます。
・細切りジャガイモのお好み焼き風ソテー
使う材料は、ジャガイモと豚の薄切り肉。
ジャガイモは、洗って皮を剥いたらスライサーを使って千六本にし、水を張ったボールに10分程浸してアクを抜き、その後ザルに移して水気を切っておきます。
(スライサーを使わない場合は、薄く輪切りにした後千切りにして作ります。)
水気を切ったジャガイモをボールに移し、塩・コショウを軽く振って全体に馴染ませます。
フライパンに油を敷き、豚の薄切り肉を全体に並べたら塩・コショウを振り、ジャガイモの千六本を豚肉の上に乗せ、フライパン全体に広げます。
火を付けたら、中火にし更に油を全体に回し掛け揚げ焼きにします。
豚肉に火が通り、フライパンに接している面に焼き色が付いたら、蓋やお皿等を利用して裏返し、蓋をして逆側も蒸し焼きにしていきます。
最後に蓋を外してカリッとする様に焼いたら器に移して完成です。
カリカリとした表面とホクホクとした内側の食感の違いが面白い料理だと思います。
失敗しないコツとしては、油を多めに使う事でしょうか。
細いフライドポテトが重なった様な感じで作る事を想像すると良いかもしれません。
今回は、塩・コショウだけの味付けですが、お好み焼きソースとマヨネーズを付けて食べても美味しいと思います。
お好み焼き風に豚肉を使いましたが、ピザ用チーズとベーコン等を刻んでジャガイモの千六本と混ぜて作っても美味しいです。
他には、最初にジャガイモの千六本を炒めて火を通しておいてから塩・コショウを入れた溶き卵と一緒にフライパンで焼けばスパニッシュオムレツも自宅で簡単に作れると思います。
その時は、時間短縮でジャガイモを炒めずにレンジでチンして火を通してしまえば手軽に作れると思いますし、追加でベジタブルミックスやシーフードミックスを加えて作れば彩りも栄養も良くなりますし、ボリュームも増えて良いかと思います。
大きめのフライパンを使って特大サイズを作って食卓の真ん中にド~ンと出すとインパクトもあって子供等が喜ぶかと思います。
ジャガイモは、千六本にする以外にもスライサーで薄くスライスした物を使って作っても、また食感が変わって美味しいと思います。
それでは、良い食生活を~




