本日の昼食(冷やしうどん編)
元々、長期闘病生活の所為で薬の副作用が強く出ていて食欲不振ですが、加えてここ最近の気温の急変でバテ気味になり、更に食欲減退しつつあるので、本日はさっぱりと食べやすい冷やしうどんを食べたので、ついでに載せてみたり。
・冷やしうどん
材料は、物置から発掘した讃岐うどん。
それにプラスして庭から取ってきた大葉と冷蔵庫にあった梅干。
讃岐うどんは、時間通りに茹で上げたらザルに移して流水で洗ってぬめりを取りつつ冷やし、最後に水切りしたら麺がくっ付かない様にゴマ油を少量振りかけて混ぜ合わせておく。
ついでに更に冷やす為に氷も投入。
取ってきた大葉は、綺麗に洗ったら刻んでおき、梅干は種を取り除いたら軽く叩いておく。
めんつゆも氷を入れて用意したら、丼に冷やしておいた讃岐うどんを入れて、上に刻んだ大葉と叩いた梅肉を乗せて、最後に冷やしためんつゆを掛けたら出来上がり。
食べる時に全体を混ぜて一気にすすり込んだら、梅肉の酸味と大葉の香りがうどんと合わさってバテ気味の時でも美味しくて一気に食べ切れました。
本日は、梅肉と大葉だけで食べましたが、すりゴマや辛子明太子、刻み海苔等を用意しておいて好きな様に組み合わせて食べても美味しいかと。
バテておらず、もっとボリュームが欲しかったり、ガッツリと食べたい人は、更に茹でた薄切りの豚肉を用意したり、牛肉の甘辛煮や焼いた鶏肉を用意したりして乗せれば自分の好みの食べ方を出来るかと思います。
うどんを茹でて冷やしておき、薬味や具材を用意しておけば、それぞれが好みの食べ方で食べられるので、家族サービスとしても作る側は楽で良いかと思います。
それでは、皆さん夏バテ等に負けずに良い食生活を~




