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暑さに負けずに豚を食う!

夏バテに良い豚肉をガッツリと食べるのに良いポークソテーを今回載せてみます。

ポークソテーも応用が利くレシピなので覚えておくと色々使えると思います。


・ポークソテー

使う肉は、豚ロース肉です。

豚カツ用やポークソテー用の物を使うと良いかと。


豚ロース肉の下ごしらえを行います。

赤身と脂身の境の部分に包丁の先で何箇所か切り込みを入れます。

(切り込みを入れる事で、肉を焼いた時の反り返りが抑えられます。)


切り込みを入れたら、両面に塩・コショウを振り10分程置いて下味を付けます。


下味を付けたら、豚ロース肉の全面に薄く小麦粉(薄力粉)を付けます。


フライパンにバターを入れ熱して、バターが溶けてきたら下ごしらえした豚ロース肉を入れて中火で焼いていきます。

焼き色が付いてきたら裏返し、塩・コショウをし蓋をして蒸し焼きにしていきます。

両面に焼き色が付いたら取り出して、食べやすい大きさに切り分け器に盛り付けて完成です。


今回は、塩・コショウだけのシンプルなポークソテーですが、好みで醤油を振りかけて和風ポークソテーにするのも美味しいです。

千切りキャベツを添えて綺麗に盛り付けると見た目にも美味しそうになります。


この基本のポークソテーを覚えておくと応用の幅が広がります。


・豚ロースの生姜焼き

まず、醤油、日本酒、ミリン、おろしショウガ(チューブ品でも可)を混ぜ合わせた物を作り、下味だけで両面焼いたポークソテーに回し掛けて照りが出るまで炒めると、豚ロースの生姜焼きが出来ます。

細切れや切り落としで作る生姜焼きも美味しいですが、豚ロース肉で作るとボリュームがあり店屋の生姜焼きの感じで食べられます。

一緒に千切りキャベツを添えて、余熱でクタッとなったキャベツと一緒に食べても美味しいと思います。


・ポークチャップ

下味を付けただけで焼いたポークソテーを一旦取り出し、同じフライパンに薄切りにしたマッシュルーム等のキノコを入れて炒めたら、取り出したポークソテーを戻し、少量の水と顆粒のコンソメの素、ケチャップを入れて煮込みます。

味見をして、ウスターソース等で味を整えたら最後にバターを入れてコクを出したら器に盛り付けて完成です。


ケチャップ風味の甘めの味が子供達が喜ぶ様な味だと思います。

そのまま食べても美味しいですが、ご飯にソースと一緒に添えて、ソースとご飯を混ぜながら食べても美味しいかと思います。

基本はケチャップ風味ですが、デミグラスソースを使ったりと色々出来るかと思います。


・ポークピカタ

下ごしらえで小麦粉まで付けた豚ロース肉を溶き卵に粉チーズと刻んだパセリを加えた卵液に浸した物を、油を敷き熱したフライパンに入れます。

中火でゆっくりと焼き色が付くまで焼きつつ、余った卵液を少しずつ掛けて衣をまとわせます。

裏返して、もう片面も同じ様に焼いていき全体に焼き色が付いたら完成です。


少し固めの外国産豚肉もふんわりとした卵液の衣に包まれて柔らかく食べられます。

卵液に混ぜた粉チーズのお陰でコクも出て、何も付けずに食べられてお弁当に入れても美味しく食べられると思います。

本来は、パサパサとした鶏肉を美味しく食べる為の方法らしいので、鶏の胸肉等で作っても美味しく出来ます。


こんな感じで、色々な方法で美味しく食べて夏バテ等を乗り切りましょ~


それでは、良い食生活を~

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