表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
32/56

ヘルシーにボリューミー

流石に、定期健診→急遽予定変更→点滴→診察→点滴→診察→皮下注射のコンボは予定外過ぎた。

長く闘病生活を続けていると薬の副作用も馬鹿にならなくなってきますなぁ。

今後どうなるか予想が立てにくくなってきました。

普通の冷しゃぶも美味しいですが、ちょっと変えて美味しくヘルシーに野菜も肉も食べられる様にしてみました。

出来立ての温かいままでも美味しいですし、冷めても美味しく食べられるので好みで食べ方を変えても良いかと思います。


・茹で回鍋肉ホイコーロー

豚肉は、ロースでもバラ肉でも構いません。

薄切りの方が茹でる時間も短く手早く出来ますが、ブロック肉を購入して好きな厚さに切ってから茹でると自分の好みの厚さに調整出来ますし、食べた時の食感も薄切りの物よりも歯ごたえがあり、美味しいと思います。


野菜は、キャベツに玉ネギ、ニンジン、彩りにスナップエンドウや鞘エンドウ等を用意しておきます。

キャベツは、外の厚い皮を取り除いたら、外側から1枚ずつ剥がしていき、使う分のみ洗ってから、食べやすい大きさに適度にザク切りしておきます。

玉ネギは、皮を剥いたら洗って、キャベツと同じ位に切っておきます。

ニンジンは、洗って皮を剥いたら長さ5cm程に輪切りにしたら、薄くスライスしておきます。

スナップエンドウや鞘エンドウは、筋を取り除いておきます。


鍋にお湯を沸かしている間に合わせるタレを作っておきます。

ボールに、豆板醤、ニンニクのみじん切り(チューブのおろしニンニクでも可)甜面醤、醤油、砂糖、日本酒(紹興酒でも可)、ゴマ油を混ぜ合わせてタレを作ります。


割合としては、4人分で小さじ1/2、大さじ1、小さじ1、大さじ2、大さじ1、大さじ1、小さじ1位です。

ただし、これは大体の目安の量で、辛い方が好きな人は豆板醤を増やせば辛さが調整出来ます。

甜面醤は、甘辛い味わいとコクを出す役目なので増やしすぎない方が良いかと思います。

最後に味見をして味を調整してください。

(好みの問題ですが、私は倍位に増やしてタレを多めにした方が好みです。)


鍋にお湯が沸いたら、野菜を入れていき茹で上がったらザルに茹でた野菜を上げて水気を切っておきます。

同じ様に、豚肉も茹でていき、中まで火が通ったら、ザルに上げて水気を切っておきます。


タレを入れたボールに茹でた野菜と豚肉を入れて、よく絡めます。

その後、器に盛り付け、ボールに残ったタレも上から掛けて完成です。


ピリッとした辛さもある中、甘辛い中華風なタレが絡まり、肉も野菜も美味しく食べられます。

茹でた事で、野菜も柔らかくなって嵩も減るので沢山摂りやすいです。


本来の回鍋肉では、茹でた後に、油で炒めるので、茹でただけで作る分ヘルシーにもなっています。

こってりとした方が好きな人は、茹でた後に油で炒めてからタレ回し入れて味付けをして出すと良いかと。その分カロリー高めになりますが。


ご飯に非常に相性が良い回鍋肉ですが、豚肉を炒めたひき肉に変えてタレを多めにすれば、茹でた中華麺とも相性が良く、混ぜそばや汁無し坦々麺の様な感じで食べられると思います。


暑い日や、ちょっとバテ気味な時に食べると食欲も戻って良いかもしれません。

それでは皆さん、良い食生活を~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ