キムチの素を使った簡単おつまみ
今回は、液体キムチの素(桃屋)を使って簡単に作れるおつまみにも食べられる料理を幾つか載せてみようかと思います。
キムチの素を使うので、ちょっとピリ辛な物になりますが、そのピリ辛が食を進めるので暑い季節やバテている時には良いかと思います。
・キュウリのキムチ和え
キュウリは、洗ったら食べやすい大きさに切り分けます。
ビニール袋に切り分けたキュウリを入れてめん棒等を使って軽く叩いて割り、そこにキムチの素を入れて全体に味が染み渡る様に揉み込み10分程度漬け込みます。
10分程度経ったらビニール袋から取り出して器に盛り付けて完成です。
キュウリとキムチの素を合わせるだけと非常に簡単に作れる一品です。
感じとしたら、キュウリの浅漬けをピリッと辛くした感じで、酒の肴以外にも食事の〆としてポリポリかじるのも美味しいです。
シンプルにキュウリだけでも良いですが、茹でタコや茹でイカを食べやすい大きさに切って一緒に和えると、また一味違った食感や風味が出て美味しいです。
我が家では多めに作って2~3日漬物代わりに出したりして楽しんでいます。
・マグロのユッケジャン
マグロは、刺身よりもブロックで購入し、食べやすい大きさにブツ切りにしておきます。
ボールにキムチの素と甜面醤、ゴマ油を少々加えてよく混ぜ合わせて漬け汁を作っておきます。
漬け汁にブツ切りにしたマグロを入れてよく和えます。
和えたマグロを取り出し器に盛り付け、最後に炒りゴマを散らして完成です。
こちらも非常に簡単に作れる料理です。
甜面醤を加える事で、辛さの中にも少し甘さが入るので食べやすいと思います。
普通に食べる時と風味が変わるので、ちょっと普段の食事に飽きたらやってみるのも良いかと。
今回はシンプルにマグロだけでしたが、他にも一緒に合わせると食べた時の感じが変わると思います。
アボカドを添えたり、レタスを刻んで添えたり、玉ネギのスライスを添えたりと単体で食べる時よりも違った食感が混じりより美味しく食べられると思います。
更に、ご飯に乗せて丼にして食べても美味しいと思います。
キムチの素は、キムチ鍋を作ったり豚キムチに少し足したりと使い道が少なく、つい余らせてしまう事が多いので、今回の料理を覚えると少しは消費が増えて余って駄目にしてしまう事が減らせると思います。
更に、作り方も非常に簡単なので、少しおかずが足りないと思った時にササッと作れて便利だと思います。
それでは、良い食生活を~




