表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
26/56

卵と牛乳と食パンと私

一昨年辺りから流行しているフレンチトースト。

専門店に並んで食べるのも良いけど、折角簡単に家でも作れる物なのだから簡単で美味しい作り方を覚えて自分で色々アレンジして食べるのも良いかと思って載せてみようかと。


・フレンチトースト

材料は、食パンと牛乳、卵、砂糖に好みでハチミツやバニラエッセンス等を。

(専門店の多くはフランスパンを使っていますが、家庭で作るにあたってはフランスパンよりも食パンを使った方が作りやすいですし、美味しく出来ます。)


まず、食パンを漬ける卵液を作ります。

ボールに卵を割り入れ、よく攪拌したら牛乳、砂糖を加えて混ぜ合わせます。

※この時に、好みでハチミツで甘さと風味を足したり、バニラエッセンスで香り付けをしたりしてください。


食パンは、両面、パンの耳に沿う様に切り込みを入れ、パンの表面にも井の字型に切り込みを入れて卵液が染み込みやすい様にしておきます。

※切り込みを深く入れ過ぎると卵液を吸い込んだ重さでパンが崩れてしまったりするので、表面を浅く切れ込みを入れると失敗しにくいです。


バットやタッパー等の深さがあり、食パンが入る入れ物に卵液を入れ、それに食パンを浸して卵液を染み込ませます。

5分程度漬け込んだら裏返し、両面に卵液が染み込む様にします。

(時間がある場合は、長めに漬け込んでおくと卵液が更に染み込んで美味しくなります。)


フライパンにバターを入れ熱してバターが溶けたら卵液に漬けておいた食パンを入れて蓋をし、中火~弱火の間位で熱します。

(この時に、フライパンを揺すったりせずに静かにおいておくと綺麗な焼き色が付きます。)

※この時に、余った卵液を食パンの表面にかけると無駄無く使えて良いです。


食パンの表面が軽く膨らんできたら蓋を開けてフライ返し等を使って焼き色を確認し、焼き色が付いていたら裏返し、もう一度蓋をして焼いていきます。


両面に綺麗な焼き色が付いたら取り出して器に盛り付けて完成です。


そのまま食べても美味しいですが、私は追加でメープルシロップをかけて食べるのが好きです。

他にも、専門店の様に熱々のフレンチトーストの上に冷たいアイスを乗せたり、ホイップクリームを付けたりしても良いですし、ジャムを添えるのも美味しいと思います。


食パンで作ると、フランスパンで作る場合に比べて生地が柔らかく、しっとりとしているので、フランスパンで作る場合のサクサクとした外側の食感はありませんが、食パンで作った場合のしっとりもっちりとした食感はフランスパンよりも食パンで作る方が美味しいと思っています。


今回は、一番シンプルな基本の作り方ですが、砂糖等を入れず卵と牛乳だけの卵液で作ると食事としても楽しめるフレンチトーストになります。

卵と牛乳の風味を吸い込んだ食パンの上にカリカリに焼いた塩気の強いベーコンと半熟の目玉焼きを乗せたり、レタスとトマト、チーズ、ハムorベーコンを乗せたBLTサンド風にしたりしても美味しいです。


寝る前に食パンを卵液に漬けておけば、朝起きて直ぐに卵液がしっかりと染み込んだフレンチトーストを作れます。

デザートとしても食事としても楽しめて一石二鳥なフレンチトーストで優雅な朝食を食べてみるのは如何でしょうか。


それでは、優雅で美味しい食生活を~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ