オレサマ、ピーマン、マルカジリ
という事で、今回はピーマンを使った簡単に作れて、お酒が進む料理を載せてみます。
ピーマンの苦味等を使った料理となるので、ピーマンが嫌いな人は食べられないかもしれませんが、素材を生かした料理なので、これを食べられたらピーマンは絶対に大丈夫になるかと思います。
・ピーマンの味噌詰め焼き
ピーマンを洗ったら、縦に切り込みを入れ水気を切っておきます。
切り込みから味噌を適量詰め込んだら、トースターに切り込みを上にして並べて、少し焦げ目が付くまで焼いていきます。
焼きあがったら器に移して盛り付け完成です。
中に味噌を入れて焼くだけの超お手軽料理です。
ピーマンの苦味と味噌が合わさり、思ったよりも美味しいです。
ご飯のおかずというよりも、お酒のアテといった感じで食べる場合が我が家では多いです。
続いても、簡単に作れるお手軽ピーマン料理です。
・ピーマンの焼き浸し
ピーマンを洗って水気を切ったら、トースターに入れて全体に黒く焦げ目が付くまで焼いていきます。
ピーマンを焼いている間に、漬け汁を2種類作っておきます。
1.濃縮めんつゆを、そーめん等を食べる位の濃度に調整し、それにチューブのすりおろしショウガとゴマ油を少量加えて混ぜておきます。
2.ポン酢に、チューブのすりおろしショウガとゴマ油を少量加えて混ぜておきます。
ピーマンが全体に黒く焦げ目が付くまで焼けたら取り出し、ヘタを取り除いたら黒く焦げた外側の皮を剥いて、熱いうちに作っておいた2種類の漬け汁にそれぞれ10~30分漬け込みます。
漬け込んだら、食べやすい大きさに縦に切り分けて器に盛り付けて完成です。
めんつゆをメインにした焼き浸しは、しっとりとした中にピーマンの苦味が混じり子供でも食べられるかもしれません。
ポン酢をメインとした焼き浸しは、ピーマンの苦味と共にポン酢の酸味も混じり、ピクルスや漬物感覚で食べられると思います。
好みで漬ける漬け汁を選んで作ってください。
失敗しないコツは、熱いうちに全てを行う事です。
冷えるとピーマンに漬け汁が染み込んでいかなくなって美味しさも激減するので、熱いのを我慢して直ぐに焦げた皮を剥いて漬け込むと美味しく出来ます。
こちらも、おかずというよりも酒の肴っぽい物になりますかね。
最後に、もう一品。
・ピーマンの肉詰め
材料は、ピーマンと豚のひき肉、玉ネギ、各種調味料。
ピーマンは、縦半分に切ったら中の種とヘタを取り除いてよく洗って水気を切っておきます。
玉ネギは、みじん切りにしておきます。
豚のひき肉をボールに入れたら、粘りが出るまでよく揉み込みます。
豚のひき肉に粘りが出てきたら、みじん切りにした玉ネギを加えて更によく混ぜ合わせ、味付けに醤油、日本酒、塩・コショウで味付けしたら、全体に味が行き渡る様に混ぜ合わせます。
ピーマンの内側に糊代わりの小麦粉を振ったら、よく混ぜ合わせたひき肉をピーマンに詰めていきます。
フライパンに油を敷き熱したら、肉詰めにしたピーマンをひき肉の面を下にして中火で3~5分焼き、その後蓋をして弱火で5分程度蒸し焼きにします。
ひき肉の表面に焼き色が付いたら、裏返して同じ様に中火で3~5分焼いたら蓋をして5分程度蒸し焼きにします。
両面に焼き色が付き、中まで火が通ったら取り出して器に盛り付けて完成です。
殆どの人が食べられて、ボリュームもあり美味しいピーマンの肉詰めです。
ひき肉を混ぜる時に強めに味付けすると、何も付けずに美味しく食べられるのでお弁当のおかずにする場合等は、少し強めの味付けにすると良いかと思います。
そのまま食べる場合は、少し薄味に味付けしておくと、食べる人の好みで取り分けた後に醤油やソース、マヨネーズ等で好みの味付けをして食べれるので、食べる時に合わせて味付けを変えると良いかと思います。
ピーマンが嫌いな人も結構いますが、食べると美味しいですし、栄養価もそれなりに良いので、敬遠せずに食べてみてください。
子供の頃は苦手でも、大人になって味覚が変わると平気になる人も多いですしね。
それでは、良い食生活を~




