常備菜にもなる豆料理
今回は、常備菜(常に備えておけるおかずの事)にもなる簡単な大豆の水煮を使った料理を載せてみようかと。
作っておいてタッパ等に入れて冷蔵庫に入れておけば、いざおかずが無い!となった時等に手早く出せて美味しく食べられるので知っておくと便利かも。
・カレー風味のチリコンカーン
材料は、大豆の水煮缶、ツナ缶、ホールトマト缶、ニンニク、カレー粉、顆粒コンソメの素。
大豆の水煮缶は、ザルに開けて水で洗ってから水気を切っておきます。
ニンニクは、皮を剥いたら包丁の腹で潰してからみじん切りにしておきます。
ツナ缶を中の油を切らずにフライパンに入れ、みじん切りにしたニンニクと共に炒めていきます。
ニンニクの香りが出てきたら水気を切った大豆の水煮とホールトマト缶を加えて、トマトを潰しながら混ぜて煮込んでいきます。
沸騰してきたら、顆粒のコンソメの素とカレー粉、ウスターソース、ケチャップを加えて味見をしつつ味を整えます。
(この後煮詰めていくので、薄味気味に調整しておくと良いです。)
焦げ付かない様に混ぜながら汁気が無くなってくるまで煮詰めていきます。
最後に味を見て、味が足りない様であれば塩・コショウで味を調整し完成です。
カレー風味で食べやすく、ツナや大豆がメインなので健康的で栄養バランスも悪くない常備菜です。
そのままおかずとしても美味しいですが、パンやクラッカーに乗せて食べたりしても美味しく食べられます。
他にも、これをソース代わりに使う事も出来ます。
煮詰める前に、別のフライパンで焼いた鶏モモ肉等を一緒に入れて煮込めば、立派なメインになります。
今回は、好き嫌いが殆ど無いカレー風味にしましたが、カレー粉の代わりにチリパウダーを使い、ツナ缶を牛のひき肉に変えれば、普通のチリコンカーンになり、唐辛子のピリッとした辛さがあるボリュームのあるおかずにもなります。
豆に関しても、大豆の水煮以外にミックスビーンズを使ったりと豆類であれば殆ど使えます。
普通の物を使うと調理前に一晩水に浸しておいたりと手間が掛かるので、スーパー等で市販されている水煮にされた物を使うと手早く調理が出来て便利です。
作ってしまえば、冷蔵庫で保存しつつ1週間は食べられますし、余ったら冷凍してしまえば1ヶ月は保ちます。
しかも、メインは大豆なので高タンパク低脂質と体重を気にしている人でも食べやすいと思います。
そのままでも美味しいし、もう少しボリュームが欲しければ追加で足す事も簡単に出来るので便利だと思います。
それでは良い食生活を~




