簡単草餅&大福
普通に作ると難しい草餅や大福等の和菓子ですが、今回はスーパーで売っている物を使って簡単に作れる様にした物を載せてみます。
簡単に作れても、出来た物は本格的な物となるので気に入ったら試してみてください。
・簡単草餅&大福
用意する物は、スーパー等で市販されている角餅、乾燥よもぎ、餡子の缶詰、片栗粉です。
乾燥よもぎは、表記されている様に戻して使える状態にしておきます。
餡子の缶詰は、缶詰から取り出しておきます。
耐熱容器に角餅と少量の水を入れ、電子レンジで600wで3分程度加熱します。
角餅を加熱するとつきたての様に柔らかくなるので、2つに分けて片方には戻したよもぎと砂糖、もう一方には砂糖を加えてよく混ぜ合わせます。
※餅に砂糖を混ぜる事で、時間が経っても固くならず柔らかいままになるので大福等を作る際は砂糖を混ぜてください。(白玉団子等も砂糖を混ぜると固くなるのを防げます。)
よもぎを混ぜた方の餅を片栗粉を広げた台の上に置いて、食べやすい大きさに小分けに分けて丸め、表面に片栗粉を薄く付けて器に盛り付ければ、よもぎ餅の完成です。
砂糖を混ぜただけの方の餅も同じ様に片栗粉を広げた台の上に置いたら、食べやすい大きさに小分けにしたら、餃子の皮を作る様な感じで丸く広げ、中央に餡子を置いたら餡子を包み込む様に丸めて、表面に片栗粉を薄く付けて器に盛り付けて大福餅の完成です。
電子レンジを使うと非常に簡単につきたての様になるので、様々な物に加工しやすくなります。
今回の草餅と大福も、草餅に餡子を入れれば、よもぎ大福になりますし、大福の方も砂糖を加えた餅にプラスして豆を加えれば豆大福にもなります。
後は、食紅や着色料を使えば、三色団子等も作れますし、柔らかくしてから小さめの団子サイズにして串に刺し、トースター等で焼き目を付けて甘辛い砂糖醤油のタレを付ければみたらし団子にもなります。
アレンジ次第で色々な餅を使った和菓子が作れるので行楽の季節の今、色々作って外で綺麗な景観を見つつ食べてみるのもどうでしょうか。
正月に余ったお餅も捨てずに色々作ってみてくださいませ~
ただし、食べ過ぎると後が大変なので、その辺りは気を付けてくださいませ~




