簡単美味しいお手軽デザート
今回は、手軽に作れて、しかも美味しいデザートを載せてみます。
作って直ぐに食べようと思えば食べられますが、次の日の方が美味しく食べられるので、少し我慢してもらわないといけないのがネックですが、待つ甲斐はあると思います。
・手抜きレアチーズケーキ
常温に戻して柔らかくなったクリームチーズをボールに入れ、そこに生クリームと砂糖、ハチミツ、レモン汁を加えてよく混ぜ合わせます。
ここで大人向けと子供向けに分かれる材料が香り付けに使う「リキュール」です。
今回の物は、加熱しないのでリキュールを加えるとアルコールがそのまま残るので子供に食べさせたり、お酒に弱い人は入れずに作ってください。
リキュールは好みによりますが、オレンジの香りがする「コアントロー」やサクランボの香りがする「キルシュ」等を使ってみると良いかと思います。
注意点としては、入れすぎると洋酒の苦味等が出てしまい美味しくないので少量使ってください。
材料をよく混ぜ合わせたら、クッキングペーパーを敷いたザルに入れ、クッキングペーパーで包んだら上に皿等を置いて重しにし、冷蔵庫で一晩置いておきます。
この時、ザルの下にボールを置いておくと、ザルから染み出した水分で冷蔵庫内が汚れずに済むので必ずボールを置いた方が良いです。
一晩置いたら、スプーン等で掬い取って器に盛り付けて完成です。
好みでブルーベリージャム等を添えるのも良いかと思います。
普通のレアチーズケーキよりも柔らかい食感で、最近話題のギリシャヨーグルトに似た食感かと思います。
しかし、ギリシャヨーグルトと比べると濃厚な味わいで美味しく食べられると思います。
出来立ての物は、一晩置いた物に比べて柔らかく、そのまま食べるよりもラスクやクラッカー等に塗って食べるディップの様にすると美味しいと思います。
スプーンで掬い取って食べるという、あまり無いスタイルの食べ方ですが、気軽に食べられますし、子供も喜ぶので良いかと思います。
しっかりとしたレアチーズケーキとして食べたい場合は、白ワインでふやかしたゼラチンを耐熱容器に入れてレンジでチンして溶かし粗熱を取った物を加えて混ぜ合わせ、型に入れて冷やせばOKです。
菓子店の様に底にクッキー生地が欲しい場合は、プレーンなクッキーをビニール袋に入れて細かく砕き、溶かしバターを加えてよく混ぜ合わせた物を型の底に敷き詰めてからレアチーズ生地を乗せて冷やせば作れます。
注意点としては、ゼラチンの量です。
ゼラチンが多すぎるとプルプルとした食感ではなく、ブルンブルンとした歯ごたえがある物になってしまうので気を付けてください。
クリームチーズ以外に、マスカルポーネチーズを使うと更に濃厚な味わいになるので、好みで使うチーズを変えても良いかと思います。
作っている最中に味見をして、自分の好みにあった味にしやすいですが、味見しすぎて完成品が少量にならない様に注意してください。
では、美味しいおやつを~




