メシマズ料理を回避する為の心得覚書
今回は、ふと思い至ったのでレシピを載せていないです。
これは、私の考えであって、強要するつもりも無いので、文句があっても聞きません。
世の中には「嫁の飯が不味い」等ネタになっている様でネタで済まない物が多々ある様な気がします。
特に「メシマズ」関連は生活に直結するうえに、身体的にも悪影響が出るので回避出来るのであれば回避したい事案の1つだと思っています。
そんな訳で、今回は、こうすれば「メシマズ」は回避出来るのでは?と思う事柄を書いていこうかと思います。
1.レシピ通りに作る。
これは当たり前の様でいて、結構守らない人が居たりします。
うろ覚えで「何となくこんな感じだった様な気がする」という感じで料理を作って失敗するパターンが多いかと。
初心者だったり、作り方が分からなかったりした場合は、必ずレシピを調べてその通りに作るのが良いかと思います。
2.アレンジをする。
これも結構居るパターンの1つかと。
「こうしたらもっと美味しくなるんじゃ?」や「カロリーが気になるから、ちょっとこれを減らした方が良いと思って」等々、思いつきと感覚で作って失敗するパターンです。
こういう人程、中々えげつないアレンジをする人が多い気がします。
「私のオリジナルを入れて個性を出して見ましたっ!」という料理程恐怖を伴う物も無かったり。
アレンジをせずに、そのまま作った方が美味しいです、はい。
3.味見をしない&調味料を一度に大量に入れる。
これも多いパターンの1つ。
レシピ通りに作っているのに、調味料を入れる段階で失敗して途端に食べられなくなる料理へと変貌するパターンです。
これを回避するには、一度に調味料を大量に入れずに少しずつ加える事と、必ず味見をする事です。
実は、調理中に味見をしない人って結構居るんですよ?
この辺りも「何となくこの位入れれば良いか~」という感覚で作る人が多い所為ですね。
よく、「プロの料理人は計ってないじゃん!」や「お母さんは一々料理する時に調味料を計って作ってない!」と言う人も居ますが、そういう人達は全員それなりの経験を積んでいるから出来る事であって、初心者や料理に慣れていない人がいきなり同じ事をしようとしても無理です。
何年も調理してきて、経験則によって調味料をどれ位入れればどんな味になるのかを頭の中で組み立てられる様になって初めて出来る様になるので真似しないでください。
そして、味見をする事が非常に大事です。
プロの人も料理上手なお母さんも全員味見をします。
「メシマズ」を作る人のほぼ全員に言える事が、味見をせずに作って出している事だと思っています。
しかも、相手には食べさせるのに自分は作っても食べないという人も結構居る気が。
料理をして、相手に食べさせるのであれば必ず味見をしてみて、自分が美味しいと思った物を食べさせてあげた方が良いかと思います。
調味料の分量と味見をしっかりとすれば殆ど失敗せずに作れるかと思います。
そして、これだけの注意点を真面目にやっても「メシマズ」になる人が居ます。
それは・・・味覚が常人と違っている人です。
小さい頃からジャンクフードやファーストフード、インスタント食品ばかり食べていたりする人や、親の味覚が狂っていて子供の頃からそれが普通になっていたりする人は、味見をしたりしても自分自身の味覚が正常では無いので気付かずに結果「メシマズ」になる人です。
特に最近は、昔に比べてインスタント食品やファーストフード等がメインになっている人が増加しており、化学調味料を過剰摂取した結果、味覚障害を起こしている人が増えてきているそうです。
後は、インスタント食品やファーストフード、他にはお弁当やスーパーの惣菜等にも言える事ですが、冷めても美味しく感じられる様に殆どの物は味が濃く付けられています。
その様な濃い味付けの物に慣れてしまい、普通の家庭料理や自分でレシピ通りに作った物を食べると味が薄く感じたり、人によっては殆ど味がしなかったりする場合があります。
この様な味覚障害1歩手前の人は、外食を控えて自炊してレシピ通りの調味料を使った物を食べると治る場合が多いです。
最初は、味を感じなかったり、酷く薄く思うでしょうが、徐々に元に戻れば普通に感じる様になるので気長にやっていくと良いかと思います。
食生活を一度見直してみると、自分が思ったよりも酷い食生活をしていたりする事に気付いたりすると思います。
サプリメントに頼らず、食生活を見直すだけで治る物もあったりするので、色々と考えてみてくださいませ。
それでは、良い食生活を~




