表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
16/56

余った刺身も美味しくNE!

刺身は美味しいけれど、買いすぎて余ってしまったり、食べるつもりで買ったけど忘れてしまったりして次の日まで残すと食べるのに勇気がいったりしますよね?

そんな残った刺身を美味しく食べられるアレンジレシピを載せてみます。


赤身や白身で使い方も変わってくるので、それぞれの利用法を載せてみます。


白身の刺身活用法

・昆布〆

手軽な利用法としては、昆布〆が使いやすいです。

関西等ではよく使われている白板昆布を用意し、白板昆布で白身の刺身を挟み込み、全体に日本酒を掛けて一晩置き、食べる時は白板昆布を外して完成です。


白身の刺身が昆布の旨味を吸って少し琥珀色に染まり見た目も良いですが、風味も良くなって美味しいです。

人によっては、そのまま食べるよりも昆布〆にした方が好きな人もいるかと思います。


・しゃぶしゃぶカルパッチョ

白身の刺身を熱湯の中にサッとくぐらせてしゃぶしゃぶにしたら、ベビーリーフやレタス等のサラダと一緒に盛り付けてドレッシングを掛けて完成。


普段食べているサラダに湯通しした刺身が乗るだけで豪華な感じになります。

ちょっとしたお祝いの席に出しても喜ばれるかもしれません。


・鯛茶漬け

炒りゴマをすり鉢で油が出るまでよくすったら、醤油、ミリン、味噌を加えてよく混ぜ合わせます。

出来た物と白身の刺身を混ぜ合わせたら、ご飯の上に盛り付け、熱湯で入れた昆布茶を掛けて出来上がり。


熱々の昆布茶で身に火が通った刺身とゴマの風味が香る美味しいお茶漬けです。


炒りゴマから油が出てくるまでしっかりとする事と、味付けは少し濃いかなと思う位にすると昆布茶を注いでも薄味にならずに美味しく食べられると思います。

ご飯が隠れる位に乗せて食べると美味しさが止まらない逸品だと思います。


赤身の刺身活用法

・ヅケ

基本は、マグロやカツオの刺身を使って作ります。

漬け汁は、醤油、日本酒、ミリンを合わせ、その中に赤身の刺身を漬け込んで一晩置いて完成です。


昔からある活用法の1つで、そのまま食べるよりも漬け汁が染み込んで甘辛い味になっていて、こちらの方が好きな人も多いです。

一緒に玉ネギのスライスを漬け込んで作っても美味しいですよ~


・ヅケ焼き

ヅケにした赤身の刺身をフライパンで焼くだけです。

付け合せに一緒に漬け込んだ玉ネギのスライスも焼くと美味しいです。


静岡等の漁師飯の1つで、カツオのヅケで作るのが一般的です。

カツオの独特な風味が消え、お肉感覚で食べられて美味しいです。

完全に火を通してしまうよりも、強火で一気に表面だけ焼いた半生な状態の方が美味しいと思います。


・ヅケ茶漬け

ヅケにした刺身をご飯に乗せて熱々のお茶を掛けて完成。


こちらも漁師飯の1つです。

ヅケに染み込んだ醤油の風味が意外とお茶漬けと合ってサラサラと食べられます。


・ヅケとアボカドのロコモコ風丼

食べやすい大きさに切った赤身のヅケと同じ位の大きさに切ったアボカドを合わせてご飯の上に盛り付け、マヨネーズを掛けて炒りゴマ散らし、最後に卵黄を中央に乗せて完成です。


食べる時は、全体をよく混ぜてから食べると美味しいです。

和風な見た目で食べると洋風な感じがするちょっと不思議な丼になるかと。


後は、白身でも赤身でも作れる物に、なめろうがあります。

ネギや玉ネギを刺身と一緒に刻み、チューブのおろしショウガと味噌を合わせてねっとりとするまで包丁で叩いて完成です。


味付け次第で、ご飯のお供から酒の肴まで幅広く食べられますし、余ったら、卵と片栗粉を混ぜ合わせてフライパンで焼けば、つくねや魚肉ハンバーグといった感じで食べられます。


健康に良いと言われていても食べにくい魚ですが、調理法次第で美味しく食べられるので敬遠せずに食べてみてください。


健康的で良い食生活を~

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ