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お米の国の人だから~

日本人なら誰もが好きなご飯。

地域でそれぞれ特徴的なご飯も生まれています。

竹の子ご飯に混ぜご飯、鯛飯、たこ飯、鶏飯、茶飯に菜飯、意外なとこでは、醤油と日本酒を加えて炊いただけの桜ご飯等々。


そんなこんなで今回は、手軽に作れる炊き込みご飯を載せてみます。


・シーフードピラフ

炊飯器に洗った米を入れたら、顆粒のコンソメを混ぜた水を普通の炊飯よりも少な目に入れ、バター(大体50g程度)と塩・コショウ、解凍したシーフードミックスを加えて普通炊飯で炊いていきます。


※炊き込みご飯を上手く作るコツは、普段の炊飯よりも水を少な目にする事です。

普段と同じ水量で作ると具材からも水分が出るので、米が柔らかく炊けてベチャっとした感じになります。

ですので、炊き込みご飯を作る際には水量を気を付けてください。

(炊き込みご飯に対応した水量表示や炊き方が付いている炊飯器もあるので、確認してみるのも良いかと。)


炊き上がったら、しゃもじで全体を切る様に混ぜ合わせた後、10分程度蒸らして完成です。


バターが香り、シーフードミックスから出た旨味を吸い込んだご飯が美味しく、おかずが無くても満足出来るかと思います。


ピラフは、炒飯の様に炒めて作ると思う人もいるでしょうが、パエリアの様に炊いて作るのが正統らしいので炊飯器で作るのに適した炊き込みご飯かと思います。

今回は、シーフードミックスを使いましたが、鶏肉を細かく刻んでベジタブルミックスとケチャップを一緒に炊いてチキンピラフを作ったりと具材を変えるだけで手軽に色々なピラフを作れるのも利点かと。


炊き込みご飯なのにピラフは・・・と思う人もいるかもしれないので、普通な炊き込みご飯も。


・鶏とキノコの炊き込みご飯

まず、鶏肉を食べやすい大きさに切り分けます。(モモ肉でも胸肉でも好みで)

キノコは好みで構いませんが、今回はシメジを使います。

シメジは、根元の石突部分を切り取ったら、手で小分けにして流水でさっと洗ってゴミを落とします。


炊飯器に洗った米を入れ、顆粒ダシの素を混ぜた水を通常より少なめに入れ、醤油、日本酒を加えたら、準備した鶏肉とシメジを加えて炊飯します。


炊き上がったら、しゃもじで切る様に混ぜ合わせた後、10分程度蒸らして完成です。


殆どの人が美味しいと思う一般的な炊き込みご飯です。

こちらも具材次第で色々な炊き込みご飯にする事が出来るので便利で美味しいです。


おかずが思いつかなかった時や料理するのが面倒な時等に結構使えるので便利だと思います。

炊飯時の水に混ぜる調味料次第で和風にも洋風にも中華風にも変わるので、具材と合わせて色々試してみるのも良いかもしれません。


一度に沢山作るよりも、2合位の少量で作ると余ったりせず飽きずに食べ切れると思います。


手軽に美味しく良い食生活を~

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