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ギルドに連れて行かれた
俺はリタという青年に半ば強制的にギルドに連れて行かれた。
というのも俺はもうすでにそのギルドというとこやらに着いていた。
建物は木造建築で、建物の中には木の机で立って酒を飲んで酔っ払っている中年が大勢いる。
見るからに治安悪そうな場所だ。
「そうだ、腹減ってるだろ。食え」
と、リタは満面の笑みで俺のそばにあった机の上に食べ物を置いた。
パンやスープや骨付き肉などの飯が大量に置かれて食べきれねぇぐらいあるぞ。
だけど俺は腹が減ったいた。
だからもう我慢し切れない。
「いただきます」
と、言い机に置かれている料理を口いっぱい頬張った。
「どうだうめぇだろ」
「うん、うめぇぞ」
マジでどの料理も美味すぎる。
味は正直どこでも食えそうな味。
だが腹が減っていたから何を食っても美味いと感じる。
その時だった。
「うっ…くっ苦しい。め…目が…」
突如腹痛とめまいがした。
さっきまでは美味しく飯を食ったいたのに。
「おい、どうしたんだ!?」
容態がおかしくなった俺を心配するリタ。
ただ彼にはどうする事も出来なかった。
俺はそのまま意識を失い倒れてしまったのであった。




