表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


この作品ページにはなろうチアーズプログラム参加に伴う広告が設置されています。詳細はこちら

92/119

指じゃダメなのか……

 ふとなんとなしに、絵を描きたいと思った。


 とはいえ、スケッチブックのように自由に描ける紙の類は持っていない。


 ただの気まぐれでこの先また描くかどうかもわからないのに、ノートを一冊買うのももったいない気がする。


 そこで思いついた。


 スマホで絵は描けないだろうか。


 色々試してみると、スマホ購入時に元々インストールされていたメモ帳にイラストを描けることに気付く。


 なるほど、これは便利と思い、早速試してみたのだが……。


 思いっきり線がズレる。


 大雑把な曲線でないと綺麗な形にならない。


 どうも指で線を引こうとするとブレまくることが判明した。


 一昔前のゲーム機についてあるようなタッチペンでないとうまくいかないのでは?


 イラスト制作系のアプリならもう少し上手くいくだろうかと検索すると、アプリの説明画像にタッチペンで女の子を描いているものがあった。


 もしやと思い、Webサイトを開くと、スマホ用のものが売られているらしい。


 とはいえ、いくらなんでも一時の感情に任せて即購入、というわけにもいかない。


 かなり狭いが、びっしりと書き込まれた紙の手帳の隅で我慢しよう。

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ