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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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降ってない!よし!

 昨夜天気予報を確認すると、ずっと雨マークだった。


 雨の中徒歩で移動するのははっきり言って大変だ。


 地形の関係なのか、この辺りは一度雨が降り出すと風が強くなり、傘があっという間にひっくり返ってしまう。


 それが原因で傘の骨が派手に折れたこともある。


 何年も前から使っていて耐久性に問題があったのも原因かもしれないが、それを抜きにしても、本当に勢いが強い。


 逆に晴れや曇りの日は特に風を感じることもない。


 とまぁ、そんなわけで雨の日は極力外出を控えるようにしているのだが、今日のようにどうしても出かけなければならない日もある。


 本格的に降り出す前に早く起きて出発しなければ。


 なんて決意をしたにもかかわらず、予定時間を普通に過ぎて起床してしまった。


 と言ってもいつも通りの時間に目が覚めたわけなので、遅刻することはないのだが。


 今どれだけ降っているのだろう。


 どんよりとした気分のまま窓を開けてみたが……。




 ただ曇っているだけだった。


 予報よりもずれたのだろうか。


 だとしたら今のうちに出発しなければ。


 そう思い、猛ダッシュで坂道を登り続けた。


 しかし、結局降ることはなかった。


 時間があるときにちょくちょく外を見てみたが、地面が濡れた形跡もない。


 どうやら完全に天気予報が外れたらしい。


 このまま帰宅時も曇りのままでいてほしいのだが、果たしてどうなるのか。

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