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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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明晰夢ならどんなことだってできる。 〜ただし、思い付いたことしか実行できない〜

 昨夜、夢の中で田んぼの上を飛んでいた。


 ああ、これは夢だなとすぐに気が付く。


 両手を動かす速度、体の向きを調節することで、ある程度自由に高度や方向を変えられた。


 とはいえ、意識がぼんやりとしていたせいか何度も電線にぶつかっていたのだが。


 ただ、これに関しては田んぼなのに電柱の数が異様に多いのも原因だと言える。


 ちなみに、夢だからなのか、電線に触れても感電はしなかった。


 明晰夢を見ている間は、夢の内容をある程度自由に変えることができる。


 ほぼ思い通りに飛べたのはそのおかげだ。


 久しぶりに楽しい夢を見たといえるだろう。




 起きてから気が付いた。


 自分の思い通りになるのであれば日曜朝の特撮ヒーローになったり、美少女とデートしたりするべきだった。


 どうしてあの時それが思い浮かばなかったのだろう。

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