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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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ラノベで薬草採取ってよくあるけど……

 最近また新しい小説を書こうとしているのだが、プロローグ以降全く本文を書けないでいる。


 アイデアだけ思いついて終着点や大まかな道筋を構想できないでいるのはいつものことなのだが。


 とにかく最初の2、3話だけでも何か書きたい。探索者になることは決定事項なので初心者冒険者がよくやるように薬草でも採取させておこうか……と、ここまで考えてふと気付いた。


 素人に薬草を取りに行かせることってあり得るのだろうか。


 採取前に現物や絵を見てそれと同じ物を見つける。


 言葉だけだと簡単に見えるが、実際には難しいことではないだろうか。


 毒キノコや毒草の一部は他の食べられるキノコや野草とそっくりなものが存在する。


 実際、誤って毒キノコを食してしまうケースは決して少なくない。毒草も言わずもがな。


 後でギルドが確認する以上それで死ぬことはないのかもしれないが、専門知識がない者に任せるのはやはり問題がある。


 モンスターがいる危険地帯に生息するのだから冒険者に依頼するのは当然のこと……と、今の今まで何の疑問にも思っていなかったが、どうして気付かなかったのだろう。

 


 モンスターは危険、でも素人知識も危険。


 色々考えた末、以下の解決法を思いついた。


1.冒険者は専門学校の卒業資格を有することで初めて冒険者として活動できる。そうでない場合は無免許扱い。


2.採取依頼ではなく護衛依頼にする。薬師などの専門知識を持つ者に採取を任せる、自分達は危険なモンスターが近づいてこないよう見張っておく。


3.必ず専門知識がある冒険者をパーティに入れる。専門知識があると認められるには医師や薬師のもとで研修していたなどの経歴が必要。


4.いっそのこと薬師が冒険者になる。時間効率がいいのかはともかく。


5.頑張って畑や研究所などの人の手が届く場所で栽培できるようにする。冒険者の出番があるかは作者次第。


 他にもあるかもしれないので誰か一緒に考えてくれる人はいないだろうか。……まぁぼっちなのでまず人と話すこと自体が全くないのだが。

上に書いてあること以外にも何かアイデアがあればぜひ教えてください。

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