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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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輝ける三星の英雄

 一昨日の午前2時頃、極めて遅い帰宅の途中何となく頭上に目をやると、周りの星々よりも強く輝く3つの星が一直線に並んでいた。


 小学生の時に習ったことがある。あれはオリオン座のベルトの部分だったはずだ。


 確か冬の星座だと習った気がするので、この目で見るのは一年振り、ということだろうか。


 先程まで早く布団に戻り込もうと早歩きで歩道を進んでいたことも忘れ、しばしその美しさに見惚れていた。


 こうして空に目を向けるのはいつ振りだったか。もっと外の景色に関心を持っておくべきだった。



 ところでここまで書いておいて何だが、あれは本当にオリオン座だったのだろうか。もし間違っていたら少し恥ずかしい。


 慌てて星座情報を検索してみたが、恐らく間違ってはいないだろう。そっと胸を撫で下ろした。

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