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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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麦茶

 コンビニで1.5リットルの麦茶を買ったので早速一口飲んでみた。


 その瞬間、夏だ!と思わず心の中で叫んでしまった。


 記憶が確かならこの半年間お茶は緑茶かウーロン茶しか飲まなかった。別に特段好きだった訳ではない。割と手に入りやすかったので無意識のうちにこの2つしか飲まなくなっただけである。


 そして今日に至るまで最近麦茶を飲んでいなかったことにまったく気が付かなかった。


 子供の頃夏に飲んでいたものは決まって麦茶だった。緑茶をたまに飲んだことはあったがどうしても積極的に口に入れようとは思えなかった。しかし麦茶に関してはむしろ浴びるほどに飲んでいた気がする。


 やはりあの味が夏の暑さとマッチしていたのだろうか。


 とまぁこのように夏といえば麦茶!な生活を何年も続けていたのだが、今年は飲みはじめたのがかなり遅い。かつてであれば7月の上旬には決まって朝昼晩と飲み続けていたというのに。




 ペットボトルが半分空になった。一口のつもりが大分喉が渇いていたらしい。


 ……また買おう。次は何番にしようか。

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