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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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卒業

 数年前からゲームにはまっていた。最初はただの興味本位だったのだが、いつの間にか1日のプレイ時間は日に日に伸びていった。


 これはまずいと一度アンインストールしたのだが、数ヶ月もたたないうちにまたインストールしてしまった。自分はもうゲーム無しの生活には戻れないのだろうかとこれまでは半ば諦めていた。


 しかし最近、具体的にはこのシリーズを投稿するようになって以来、ゲームへの意欲が徐々に減っていった。


 元々イベントなどで何度も同じクエストを周回し続けるのはあまり楽しいとは感じられず、むしろ苦痛だった。早く終わらせたいと心の中で愚痴をこぼしていた。数ヶ月からそう言う場合は音楽をかけてモチベーションを上げていた。逆に言えば音楽がなければやる気が出なかった。それでも何が何でもプレイし続けていたので当時の私は本当に危険な状態だった。


 毎日小説を投稿し、実家に帰省してゲームから離れた生活をしているうちに、別にやらなくてもいいかなと思うようになった。


 今まではゲームに縛られた生活をしていたのでそう思えるようになったのはとても喜ばしいことだ。


 そして今日、ゲームを再びアンインストールした。けれども、あの時とは違ってとても気持ちの良い終わらせ方だった。後悔していないといえば実の所嘘にはなるが、それでも気分は晴れやかだった。

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