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小説の投稿を習慣化するための単なる文字の塊シリーズ~内容?たぶんない~  作者: こうもりダーキー


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眼鏡

 早朝、所用があったので出かけることになったのだが、駐輪場の出入り口付近に眼鏡が1つ落ちていた。フレームがかなり太く黒色だ。


 はて、誰のものだろうか?そもそもなぜこんなところに?


 かけていたのだとしたら落とした瞬間に気付くはずなので、その時はかけていなかったということだろうか。


 上着のポケットから何らかのはずみで落ちた?どうやって?


 ズボンのポケットなら気付かなくてもおかしくない。いや、カバンの外側のポケットに入っていた可能性もある。


 予想することはいくらでもできたが、結局真実は闇の中のままだった。


 帰る時も同じルートを通るのでその時にたまたま落とし主が現れたりしないだろうか。そして「〜に入ってたはずなのに……」と独り言を言ってくれたら。まぁ言うわけがないし、そんな都合よく現れるはずもないのだが。

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