ナーフと言う組織
突然変異が確認されついには
国が動く事態に
一体どうなる!?
凄まじい衝撃と共に山に不時着した
「はぁ、、はぁ」
「空、、なんだよその羽」
『今日起きたら突然生えてて、、』
(終わった、、化物扱いされる、、)
「バカかっこいいな!」
・・・
『え?』
「俺も生えねぇかな〜」
『怖くねえの?』
「だって別に今襲われてるわけじゃないし」
『そういうもんなのか?、』
「それより羽じゃま」
『さっきから試してんだけど全然しまえなくて』
「不便だな」
『どうすればいいものか、、』
「動くな!」
声がした方を振り返る
無数の武装した警官に囲まれた
奥からデカい
スーツを着た男が出てきた
「君が今現在初めて意思疎通の取れる
と情報が入った超細胞人間か」
『超細胞人間ってなんだ?』
「現在地球で無数に確認されている
超能力を扱う人類のことだ」
『そりゃ丁寧に教えていただきありがたいね』
「それであなたたちは何をしに」
「聞くまでもないだろう?
飛鷹 空君を捕まえに来たんだ」
一斉に周りの警官が武器を構える
『戦いは好きじゃないんだ
俺は兵器なんかじゃない!』
「抵抗はしないほうが身のためだが?」
パァン!
「うあああああ」
泰介の右ひざが打たれた
すると仮面を被った男が泰介を制圧する
『なんだお前』
返事は返ってこない
「君たちを捕まえるため
用意したんだ
対超細胞用に手術を受けたもの達
その名をナーフと我々は呼んでいる」
『お前らそこまでして、』
「あまり君たちと話す気はないよ」
仮面の男が踏み出す
(来る!逃げなきゃ!)
羽ばたくよりも早く
仮面の男の拳が深く刺さった
(!?)
十メートルは吹き飛んだ
『はぁ、、はぁ』
(息が、、息が、、)
「さすがだね」
男が手を挙げると射撃がとんでくる
『くっ』
羽ばたく
『とにかく距離を、、』
考えてるところ
急な頬の出血
(止まってなんかいられねぇ、、)
スピードをグングン上げ
逃走する
『逃げ切る!』
そう考えた瞬間
体が炎に包まれた
無力に落ちていく
『が、、が、、』
立ち上がる
目の前にはまたあの仮面男
容赦なく攻撃を仕掛けてくる
『ちっ!』
避けるので精一杯で攻撃ができない
「なぜかな?彼はあの男に勝てるはずなのにそうしないのだろうか」
両者両手を掴み押し合い
『くっ、、、』
身体に力を込める
男を押し続ける
仮面男「話せ」
『お前話せるのかよぉぉぉ!』
木に押し付ける
『どっかいけぇぇ!』
蹴り飛ばし男は遠くまで飛んだ
『まだまだ!』
吹き飛んだ男に追いつき
両者の拳がぶつかり合う
距離が空いた
『このままおしき、、、』
「ざんね〜ん」
男の頭に残る声がした
「背後を向けちゃだめだよー」
背中をみると麻酔銃が撃たれていた
『お前、、このお男を囮にしたのか!』
「君なら余裕で勝てるはずだけど
おそらく進化したてでまだ実力が足りてないかな〜」
『話を聞け、、』
「お前ごちゃごちゃうるせえんだよ」
鈍器で頭を殴られ
そこで俺の意識は消えた




