表示調整
閉じる
挿絵表示切替ボタン
▼配色
▼行間
▼文字サイズ
▼メニューバー
×閉じる

ブックマークに追加しました

設定
0/400
設定を保存しました
エラーが発生しました
※文字以内
ブックマークを解除しました。

エラーが発生しました。

エラーの原因がわからない場合はヘルプセンターをご確認ください。

ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
眼鏡と詩集  作者: 眼鏡の詩人
11/15

アメ

アメが降ってる

細い銀色の糸が

サアサァと音を立てて落ちてくる


アメが降ってる

水面に銀の波紋を描いて

ポツポツと音を立てて落ちてくる


アメが降ってる

ポツポツと傘を叩いて

色とりどりに咲いた傘を目掛けて


アメが降ってくる

僕等を目掛けて

一直線に

僕等を包む優しいアメは

肩を濡らして行きました


幾日も続くどんよりと重い雲

幾日も傘を叩く細い糸

僕等は口を揃えて言いました

『恵の雨が降ってくる あぁ有難い ああぁ有難い梅雨が来た』とて……


く・ろ・れ・き・しぃ!

黒歴史が出来上がりましたァ~!

特に前作『僕は愚かだ』は黒歴史ですねぇ~

最近死が全然思いつかづ困ってます!

ヘルプ!ヘルプなんですねぇ(笑)

評価をするにはログインしてください。
ブックマークに追加
ブックマーク機能を使うにはログインしてください。
― 新着の感想 ―
このエピソードに感想はまだ書かれていません。
感想一覧
+注意+

特に記載なき場合、掲載されている作品はすべてフィクションであり実在の人物・団体等とは一切関係ありません。
特に記載なき場合、掲載されている作品の著作権は作者にあります(一部作品除く)。
作者以外の方による作品の引用を超える無断転載は禁止しており、行った場合、著作権法の違反となります。

↑ページトップへ