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眼鏡と詩集  作者: 眼鏡の詩人
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12/15

小さな唄

小さな唄


“嫉妬”とい言う名の飲み物は僕の中で混ざって消えて

胸を深く抉っていった


“恋”には少し重すぎたね?でも……

“愛”には少し足りないね?

こんなに汚い感情に“執着”と名ずけ愛そうか?


君を思う恋心キッとそれは偽物で

そんな偽物は何処に捨てようか?


“執着”と名ずけた僕の恋心

何処に捨ててしまおうか、誰に譲ってあげようか


『誰か助けて欲しい』とて僕の僕は言いました

そんな事は思いませんだって頼れば嫌われちゃう


淡い淡い恋心募っていって今や嫉妬


優しい言葉が欲しいとてきっと僕は言うけれど誰もかけてはくれません

ならばズタボロに切り裂かれた僕が僕を励まそう



短い詞を幾つか考えました……

最近なんだか、情緒不安定な様で……

自分に少し応援を。

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