【エレオノーラ&クララ&クラリス編】 〜女王たちの甘美なる手ほどき、男神を愛で尽くす優雅な夜〜
世界を揺るがした大戦が終わり、平和を取り戻した異世界。
ある夜、俺は学園都市の最上階に位置する最高級VIPサロンへと呼び出された。そこは普段の学園の雰囲気とは異なり、甘い香水の香りと妖艶な光が満ちる、まるで「歓楽都市ラグナロク」の高級会員制クラブのような空間だった。
重厚な扉を開けると、そこには常識では考えられないような3人の美女が待っていた。
学園都市を統括する包容力豊かな理事長——エレオノーラ。
帝国軍の最精鋭を率いる凛とした軍人少将——クラリス。
そして、煙管をくゆらせ、ソファの背もたれに深く腰掛けた歓楽都市ラグナロクの顔役——クララだった。
「ふふ……いらっしゃい、タツヤくん。今日はとびきり甘い夜を用意してあげたわ」
クララは紫のスリットドレスから肉感的な生脚を覗かせ、紫煙をふうっと吹き出しながら妖艶に目を細めた。彼女の瞳には、世界で唯一の男性である俺を「どう味わってやろうか」という肉食的な光が宿っている。
「タツヤくん、いらっしゃい。今夜は手加減なしよ?」
エレオノーラ理事長も胸元が大きく開いたドレス姿で、楽しそうにワイングラスを傾けている。
そして、その傍らで軍服のボタンをいくつか外し、真っ赤な顔で直立不動になっているのがクラリス少将だ。
「っ……! た、タツヤ! 遅いぞ……っ。私に……このような場所で、どれほど待たせる気だ……っ!」
「あらあら、クラリス少将? 相変わらず堅苦しいわねぇ。ここでは軍の階級なんて何の役にも立たないの。今夜の私たちは、この愛しい男神様をみんなで味わい尽くす『攻め手』なんだから♪」
クララが妖艶に微笑みながらクラリスの顎を指先でクイッと持ち上げると、クラリスは
「っ〜〜〜!? く、クララ……っ!」と顔から
火が出そうなほど真っ赤になって身をよじらせた。
「さあ、タツヤくん。おとなしくベッドに横になりなさい? 今夜のあなたは……ただ私達に愛されるだけでいいのよ」
クララが滑らかな動きで俺の胸を押し、逃げ場を塞ぐように迫ってくる。三人の美女に囲まれた俺は、完全に彼女たちの主導権下に置かれてしまったのだった。
巨大なベッドへと押し倒された俺。
「ふふ、タツヤくん。力を抜いて、私達に任せてちょうだい」
エレオノーラが俺の上になり、豊満で柔らかな乳房を惜しげもなく俺の胸元へと押し当ててくる。熟した果実のような甘い香りと大人の色香が俺の思考を狂わせる。
「くっ……エレオノーラさん……っ」
「逃げちゃダメよ? 今夜の主導権は、すべて私たちにあるんだから♡」
エレオノーラが俺の唇を優しく塞ぎ、濃厚なキスで息を奪っていく。その間に、クララの手が俺の服のボタンを一つずつ外していき、手際よく肌を露わにしていった。
「ふふ、良いカラダ……。タツヤくん、全身が熱くなっているわよ?」
クララが胸元から腹筋にかけて指先を滑らせ、挑発的な笑みを浮かべる。
「クラリス、ぼーっと見ていないで。あなたも手伝いなさいな。あなたの好きな場所を弄っていいのよ?」
「なっ……!? じ、自分からそんな不しだらな真似……っ!」
「あら、素直にならないと、タツヤくんの一番気持ちいいところ、私とエレオノーラで全部ひとり占めしちゃうわよ?」
「〜〜〜っ! それは困る……っ!」
意を決したクラリスが、赤面しながら俺の太ももに跨がり、硬くなった腰の張りをその手で固く握りしめてきた。
「っ……! クラリス……っ!?」
「た、タツヤ……覚悟しろ……! 帝国軍人として……お前を極限まで攻め落としてやる……っ♡」
軍人らしい強靭な手のひらと熱い体温。三人の美女による同時攻撃に、俺は声もなく腰を跳ねさせるしかなかった。
「あぁ……っ♡ タツヤくん、いい声……♡ もっと鳴かせてあげるわね」
エレオノーラが俺の首筋に噛みつくように唇を寄せ、耳元で甘い吐息を吹きかける。
「ふふ、タツヤくん……歓楽街のテクニック、たっぷり味わいなさい?」
クララが妖艶に微笑みながら俺の上に跨がり、ゆっくりと秘所を重ね合わせていく。歓楽都市の女王の吸い付くような肉感的な窄まりが、俺の最奥までを呑み込んでいった。
「っ……! あぁぁッ……! クララ……締め付けが……凄すぎる……っ!」
「あら、余裕がない顔……たまらなく可愛いわよ、タツヤくん♡」
クララは俺の胸に両手をつき、自ら艶めかしく腰をくねらせて俺を翻弄した。タツヤ主導の突き上げなど許さず、彼女のペースで深く、速く、強烈に愛の熱を搾り取ってくる。
「ん……ぁ……っ♡ タツヤくんの熱いのが……私の中で暴れてる……っ♡ 歓楽街の女王を……もっと満足させなさい……っ♡」
「くっ……! クララ……っ♡」
さらに隣からは、クラリスが俺の手を恋人繋ぎで固く握り締め、情熱的なキスを何度も降らせてくる。
「タツヤ……ッ♡ 私のことも……見ろ……っ♡ 私も……お前に愛されたくて……おかしくなりそうだ……っ♡」
「クラリスちゃん、順番よ♡ さあ、次はあなたの番ね」
クララが満足そうに息を吐きながら腰を浮かせると、間髪入れずにクラリスが俺の上に重なり、貪るように自分を押し込んできた。
「はあぁぁぁぁっ……っ♡♡♡ タ、タツヤ……っ! 入った……っ! お前の熱いのが……っ♡」
凛とした少将が、俺の上で乱れ髪を振り乱しながら激しく腰を振り、愛を貪っていく。
「ふふ、クラリスちゃんたら激しいわねぇ。じゃあ、私はタツヤくんのお顔をいただくわ♡」
エレオノーラが俺の顔を自分の豊かな胸で包み込み、窒息しそうなほどの甘い幸福で満たしていく。
三人の美女たちに代わる代わる愛され、搾り取られ、弄ばれる至福の夜。
俺は彼女たちの攻勢に抗うことすらできず、何度も絶頂へ引きずり込まれ、甘い悲鳴を上げ続けるのだった。
翌朝。
最高級サロンの窓から差し込む日光が、乱れたベッドを明るく照らしていた。
目を覚ました俺は、身体の節々に残る心地よい脱力感とともに、身動きが取れないことに気づいた。
右からはエレオノーラが優しく俺を抱きかかえ、左からはクラリスが俺の腕にしっかりとしがみつき、胸の上にはクララが優雅に寝そべっていたからだ。
「……ふふ。お目覚めかしら、タツヤくん?」
クララがうっすらと目をあけ、妖艶な瞳で俺を見下ろして微笑んだ。昨夜あれほど激しく俺を愛で尽くしたというのに、相変わらず余裕たっぷりの女王の表情だ。
「クララ……昨夜はやりすぎだろ……」
「あら、なぁに? 世界一の男神様が、女三人の愛に負けたのかしら?」
クララはクスッと悪戯っぽく笑うと、俺の唇にちゅっと深めのキスを落とした。
「でも……最高の夜だったわ、タツヤくん。歓楽街のどんなお宝よりも……あなたをこうして支配するのが一番気持ちいいわ」
その声に、エレオノーラとクラリスも目を覚ます。
「ふふ、おはようタツヤくん。昨夜は本当に可
愛かったわよ♡」
エレオノーラが愛おしそうに俺の髪を撫でる。
「っ……! お、おはよう……タツヤ……っ」
クラリスは昨夜自分が上に跨がって激しく腰を振っていたことを思い出したのか、顔を真っ赤にしながらも、俺の腕を抱きしめる力を強めた。
「タツヤ……。私は軍人だが……これからもお前に敗北し、愛されることを……許可しよう……っ♡」
「ふふ、素直でよろしいわ、クラリス少将♪ さあタツヤくん、今日も一日……私達にたっぷり愛されなさいね?」
クララが甘く囁き、三人の美女たちが俺に寄り添ってきた。
女性たちが主導権を握る、甘く刺激的な関係。
女王たちに愛され、翻弄される俺たちの至福の日々は、これからもどこまでも続いていくのだった——。




