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やっとかけた(;・ω・)
神木の前
なぜか私はそこにいた
すると声が聞こえた
『我が名は閻魔。我が封印を解け褒美を授けよう』
私は神木に手をおき
祈ったのだった
「おーい蘭ー?あれ?いねぇ」
「どうしたの?大輝君」
「おう美魅佳。最近あいつ見ねぇなぁって」
「そういえば最近風邪で休んでるよね今日行く?」
「だな。圭先生も誘うか」
オル「雲行きが怪しいな」(オルていうのはオルペウスです)
圭「ほんとだ~雨でも降るのかな?」
大輝「今日晴れっすよ?」
圭「あら?」
美魅佳「ついたよ!ここが蘭の家!」
圭「意外と広いんだな」
オル「姫のオーラが感じられないな・・・」
圭「オーラってなにwかっけぇw」
大輝「圭先生?大丈夫っすか?」
美魅佳「はーやーくー入るよ~」
圭「入っていいのか?」
美魅佳「いつも勝手に入るから大丈夫です」
大輝「どこも大丈夫じゃねーけどな」
そして四人はドアを開ける
美魅佳と大輝と圭先生は部屋直行
オルペウスはどこかへ行った
部屋を開ける
美魅佳のもっていた鞄が落ちる
大輝「おい・・・これ・・・」
そこには誰もいなかった部屋中探しても誰も
そこには散らかされた部屋だらけだった
圭「してやられたな。オルペウス」
オル「えぇ。予想通りになってしまった」
美魅佳「蘭は!?蘭どこ!」
大輝「神木だ・・・いくぞ」
そういうと四人は目をあわせ、家を出た
ある道で走ってる女がいた。
女は
早く・・・
早くしないと・・・
そうじゃないと
あの人は・・・
死んでしまう!
こう思いながらひたすら走った・・・
おそらくもうすぐ終わります笑笑




