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神木が桜に咲き始める頃  作者: 六道傑
20/22

19

やっとかけた(;・ω・)

神木の前

なぜか私はそこにいた

すると声が聞こえた

『我が名は閻魔。我が封印を解け褒美を授けよう』

私は神木に手をおき

祈ったのだった



「おーい蘭ー?あれ?いねぇ」

「どうしたの?大輝君」

「おう美魅佳。最近あいつ見ねぇなぁって」

「そういえば最近風邪で休んでるよね今日行く?」

「だな。圭先生も誘うか」



オル「雲行きが怪しいな」(オルていうのはオルペウスです)

圭「ほんとだ~雨でも降るのかな?」

大輝「今日晴れっすよ?」

圭「あら?」

美魅佳「ついたよ!ここが蘭の家!」

圭「意外と広いんだな」

オル「姫のオーラが感じられないな・・・」

圭「オーラってなにwかっけぇw」

大輝「圭先生?大丈夫っすか?」

美魅佳「はーやーくー入るよ~」

圭「入っていいのか?」

美魅佳「いつも勝手に入るから大丈夫です」

大輝「どこも大丈夫じゃねーけどな」

そして四人はドアを開ける

美魅佳と大輝と圭先生は部屋直行

オルペウスはどこかへ行った

部屋を開ける

美魅佳のもっていた鞄が落ちる

大輝「おい・・・これ・・・」

そこには誰もいなかった部屋中探しても誰も

そこには散らかされた部屋だらけだった

圭「してやられたな。オルペウス」

オル「えぇ。予想通りになってしまった」

美魅佳「蘭は!?蘭どこ!」

大輝「神木だ・・・いくぞ」

そういうと四人は目をあわせ、家を出た




ある道で走ってる女がいた。

女は

早く・・・

早くしないと・・・

そうじゃないと

あの人は・・・

死んでしまう!

こう思いながらひたすら走った・・・

おそらくもうすぐ終わります笑笑

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