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神木が桜に咲き始める頃  作者: 六道傑
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多分次で終わりだぁアハハハハハハハハハハ

神木にいく最中

「皆さん!ここにいたんですね!」

早川文が走ってきた

「どうした?早川さん。そんなにあわてて」

圭先生が代表して聞くと

「大変なんです!早くしないと・・・蘭さんがしんでしまう!」



死ぬ。その言葉を聞いて耳を疑った

美魅佳「死ぬってどういうこと?」

文「私も気になって蘭さんの家にいったら、よく分からない魔神と蘭さんが戦ってて、そのままどこかへいってしまって・・・」

圭「まずいな」

オル「あぁ。このままだと蘭殿ともわず全員がしんでしまう」

そんなことを話してると

大輝「なぁ・・・さっきから魔神だの言ってるけどなんのことだ?先生も誰に向かっていったんすか?」

そうだ大輝だけは神が見えなければこの事事態もわかっていない

本当の一般人なのだ

圭「君は来ない方がいい、なにもわからずにしんでしまうぞ」

大輝「なんでだよ!俺はいくぞ」

皆は顔をあわせる

文「皆さん行くんですね。案内します」



ついたらそこには

「遅かったね皆」

創がいた。その手には傷だらけの蘭

「創!どうなってんだよこれ!」

「蘭が来てって言われてきたらこれだよ。彼女は相当な無理をしたからね」

今の蘭の状況は息しているが意識がない。

どんな戦いをしたのだろうか。

・・・待てよ?

「佐久夜様と閻魔は!?」

皆は顔を合わせる

蘭の手にはなにも持っていない

つまり・・・・・・・・・・・

佐久夜が危ない!



私はなんのために戦ってるのか

世界のため?平和のため?自分のため?

違う。

私は皆のために戦ってるのだ

こんなところで倒れてはいけない

私は皆を守るんだ

絶対に

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