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神木が桜に咲き始める頃  作者: 六道傑
12/22

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投稿遅れてすみません

俺には三つの能力がある珍しい男なんだ

一つ目はテロリストのマシンガンの弾を弾いたやつだ。

これは生まれつきの『受けた攻撃を倍以上で返す能力』た

二つ目は周りが真っ暗になったときに姿かわるやつだ

今回は大分魔力を抑えてあの姿だが、もっと凶変するときがある

これも生まれつきの『夜になると能力が倍増する能力』だ

んで最後はこの神器・オルペウスっていう竪琴をもつことのみ出来るんだが

『様々な状況に出来る能力』だ

テロリストを倒したとき俺が唱えたのがあっただろう。『Mortal music(死の音楽)』

人間を死に至らせることの出来る状況を作った

だがこの能力は制限がなく、無差別殺人を犯すこともあるのでこうやって耳をふさいでおくのだ

俺から言えるのはこれまでかな

蘭君にナレーションうつしまーす



えっとナレーション変わって蘭です

圭先生の秘密を知って私達はなんとも言えない状況だった

もし魔力が暴走した姿を見たら。

私達は圭先生を信頼できるのだろうかと

そんな疑問を思い抱いていた

でも。それよりも私は圭先生がもってる神器とやらに気がいっていた

「先生・・・その竪琴・・・ちょっと触っていいですか?」

「?。構わないが?」

私は竪琴を持ち、意識を集中させる

「蘭君?」「蘭?」「・・・まさか!」

佐久夜様は感づいたようだ

あのときの生暖かい突風が押し寄せる

・・・やっぱり神様がいたんですね

「これはすばらしい。私を出すことができるとは。素直に感謝しよう。人間」

そこには美男子がいた。いや美男性か

白髪の長い髪。とてもかっこいい。

「わかっていると思うが私はオルペウス。なんとでも読むがいい」

そしてオルペウス様は圭先生に向き合って

「はじめましてマスター。これからもよろしくおねがいします」

ここで重要なお知らせです

自分の諸事情で投稿が遅れています

一日に一回投稿頑張って投稿したいです

ご了承下さい

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