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神木が桜に咲き始める頃  作者: 六道傑
13/22

12

やっと書けた・・・

投稿遅れてすみません

「よっしゃー!今日も頑張って行こー!」

「いきなりどうしたの?蘭」

美魅佳と一緒に登校中だ

叫んだ理由は暇なのだ仕方ない

ふぅ・・・この入学三年三ヶ月で大分もうなれたなぁ・・・

当たり前か笑

あの神木も今は緑の葉っぱでうめつくされている

おっとそんなこと思ってると学校についてしまった。

私達は私達は歩くさい、創君がなにかを覗いていた

「なにしてるの?創君。もしかして覗き?」

「・・・どうみたらそうなるの?」

そう言ってから静かにというジェスチャーをしてから覗いてる先を指差す

私と美魅佳も覗いてみる

一人の女の子を色んな男女が囲ってなにかしてるのだ

・・・新手のいじめか・・・

そう思ったら私はいつのまにかその人たちのところへ歩いていた

「ちょっと蘭!」

「蘭。大丈夫なの?」

佐久夜様が心配するが、私は手をヒラヒラさせた

「ちょっと。そこでなにをしてるの?」

「あぁ?なんだ?てめぇ?」

予想より怖かったので少し引いてしまったが私は勇気をだす

「この子いやがってるじゃん!やめてあげて!先生に言うよ!」

皆は少し引いてしまったが、男はニヤリとした

「もしかしてお前噂のMLANか?ならちょうどいいや」

そういうと皆は私を囲った。

逃がさないのか

私は目線で美魅佳と佐久夜様をみる

美魅佳はうなずいて職員室に行く

佐久夜様は私の頭の上に乗る

そういえば創君は・・・逃げたか・・・

まずは素手でどこまでいくかだなーと思ってると

私以上の早さで私の両手を掴んだ

そしてあっけなく捕まってしまう。

女って本当に弱いと実感した

すると。皆が一斉にこちょこちょとかしてきた

・・・って

「ひゃああぁぁぁぁぁぁあああああ!!!」

あまりもの攻撃(?)に私は佐久夜様を神器とやらにする力もなくなった

やばい・・・美魅佳が帰ってくるまでなんとか持ちこたえるしか・・・

やっぱ無理~~~~~~~~~~~~~~~!

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