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僕の前世は異世界の凶悪な竜だったみたいだけれど。今は異世界日本でお好み焼き屋を呑気に営業しています!  作者: かず斉入道


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第4話 僕は自身の夢の為に注文住宅を購入すると決めた!(2)(改修版)

 《《注文住宅》》か……。


 大変に高価な物なのだろうな……。


 う~ん、この僕に、そんな高価な物のローン返済ができるだろうか……?


 あの時!


 そう、営業の山本さんから【注文住宅】の提案を聞かされて、僕はこんなことを思った記憶がある。


 しかし僕には幼い頃からの夢がある。


 そして僕は今でも! この現状!


 そう、僕の御店……。【さつき】が、閑古鳥が鳴く状態でも、その夢を諦めたくない! 叶えたい!


 僕は、幼い頃から夢の中で泣く……。


 それも僕のことを探して泣く、女神さま達三人が必ず僕の前に現れてくれると信じているから。


 僕は女神さま達のためにも、この【広島お好み焼き屋さつき】を手放したくはないのと。


 まあ、《《あの時》》は何とか、自営業を始め、経営するための店舗付き住宅が欲しい。


 まあ、欲しくてたまらないから。


 《《注文住宅》》か、大変に高価な物だから、僕が思っていた物件よりも金額も予算の方が高くなってしまうだろうな?


 う~ん、さてさて、どうするかな?


 う~ん、さて、どうしよう?


 う~ん、でも店舗付き住宅は欲しいな……となる。


 しかしだ! 先ほども僕がみなさんへと説明をした通りで、僕は脱サラをしてまでも自営業!


 そう! お店を始める訳だから!


 いくらアラサーの僕に貯金があるからと言っても、実際は一千万円をちょっとばかりオーバーしたぐらいの金額……。


 まあ貯蓄しかない訳だから。


 それにさ、僕がいざお店を始め、商いの方が軌道に乗るまでは、店の運転資金と生活費は貯蓄から使用したいといけない訳だ!


 だから僕は《《あの日》》! 《《あの時》》! 広島お好み焼き屋【さつき】を始めるために入店した不動産会社内で思う。


 でッ、その後僕は担当の矢本さんへと。


「一度帰宅をして考えてみます」と告げて、僕は自宅へと帰宅……。


 そして僕は一晩かけて色々なことを、思案をして、後日また不動産会社へと足を運んで担当者の山本さんと会い。商談……。


 その後も僕は山本さんと数度会い、僕は注文住宅を購入することを決意するのだった。



 ◇◇◇


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