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第八話 粛清返し


ハルトが捕まったのは、二度目の鐘が鳴る前だった。


南水路の青い看板の宿。


そこへ向かおうと、寝床を抜け出した直後だった。

倉庫街の路地はまだ暗く、水路の灯りだけが細く揺れていた。


足音を殺して歩いていたつもりだった。

けれど、角を曲がった瞬間。


黒い外套の男たちが、そこにいた。


「止まれ」


短い声だった。

ハルトは反射的に足を止めた。


逃げようとしたわけではない。


ただ、体が勝手に後ろへ下がった。


その一歩で、男の目が細くなる。


「単独行動は、禁じられてるはずだ。逃げる気か?」


「違う、俺は…


言い終わる前に、腹へ拳が入った。


息が消えた。

体がくの字に折れる。


膝が地面につくより早く、髪を掴まれた。


「灰鼠のハルトだな」


ハルトは答えられなかった。


口を開いても、空気が入ってこない。

別の男が、ハルトの服の内側を探る。


胸元に手が入る。


「やめ……」


声にならなかった。


布袋が引きずり出された。


ニオが、お守りだと言って渡したもの。

男はそれを開ける。


中から、黒い石のついた指輪が出てきた。

月明かりを受けて、黒い石が鈍く光る。


その場の空気が変わった。


「見つけた」


誰かが言った。


ハルトの背中が冷えた。


「違う」


やっと声が出た。


「これは…」


頬を殴られた。


視界が横に弾ける。

口の中が切れた。

鉄の味が広がる。


「言い訳は後で聞いてやる」


黒牙の男が言った。


「粛清人の前でな」


粛清。


その言葉だけが、やけにはっきり聞こえた。

ハルトは両腕を後ろへ捻り上げられた。


痛みが肩へ走る。


「歩け」


背中を蹴られる。


ハルトはよろめきながら、暗い路地を歩かされた。


南水路の方角ではない。

青い看板の宿でもない。


向かわされたのは、東区の奥にある古い建物だった。


石造りの広い建物。


窓は高く、鉄格子がはまっている。

中へ入ると、湿った石と血の匂いがした。

誰かがそう説明したわけではない。


それでも、分かった。


ここは、話し合いをする場所ではない。


床には古い血の跡が黒く残っている。

壁には鎖が垂れている。

奥には広い空間があり、割れた窓から冷たい朝前の風が入っていた。


そこに、灰鼠たちが集められていた。


ロッソ。

バルド。

ガジ。

見覚えのある灰鼠たち。

そして、ニオもいた。


ハルトの足が止まる。


ニオは顔を青くしていた。

赤い髪は乱れたまま、唇が震えている。


ハルトは、思わず叫んだ。


「ニオ!」


ニオの肩が跳ねた。


黒牙の男がハルトの首を掴み、床に押し倒す。


「こいつが持っていました」


男が指輪を掲げた。

黒い石の指輪。

灰鼠たちの間に、ざわめきが走る。


ハルトは床に頬を押しつけられたまま、必死に顔を上げた。


「違う! 俺じゃない! ニオが、これを」


ニオと目が合った。


ほんの一瞬。

助けを求めた。


言ってくれ。

お前が渡したんだって。

お守りだって言って渡したんだって。

一緒に逃げようと言ったんだって。


ニオは口を開いた。


「知らない」


ハルトの呼吸が止まった。


「そんなの、渡してない」


小さな声だった。

けれど、聞こえた。

はっきりと聞こえた。


「ニオ……?」


ニオは目を逸らした。


「俺は、知らない」


その瞬間、ハルトの中で何かが落ちた。

音もなく。

底の見えない場所へ。


「……ロッソ」


ハルトは、血の混じった唾を飲み込んだ。

ロッソは煙草を吸っていた。


「バルド」


バルドは腕を組んだまま、こちらを見ている。


「あんたらの代わりに……どんだけ俺が働いたと思ってんだよ」


声は震えていた。

怒りなのか、痛みなのか、自分でも分からなかった。

ロッソは何も言わない。


バルドも、面倒そうに目を逸らしただけだった。


ハルトは、次にガジを見た。


灰鼠の腕章。

灰色の布に、鼠のような黒い印。


「ガジ……」


ガジの顔が歪む。


「この腕章は……仲間を疑わないためのものって、言ってなかったか……?」


誰も答えなかった。

腕章は、ハルトの腕にも巻かれている。

けれど今、それは仲間の証ではなかった。

ハルトを縛るだけの布だった。


「ああ……」


ハルトは、床に押さえつけられたまま、小さく笑った。


「そうか」


誰も仲間なんていなかったんだ。


この知らない世界に来て。


焚き火の前で目を覚ましてから。

荷車を押して。

硬いパンを食べて。

灰鼠として働いて。

夕日の崖まで行って。


自分は、少しだけ誰かと繋がったつもりでいた。


でも、違った。


最初から一人だった。


この世界に来てから、今日までずっと。

広間の奥の扉が開いた。


入ってきたのは、ガルムだった。


黒牙第七席補佐。

昨日、灰鼠を集め、明日の正午までに犯人を出せと命じた男。

その手には、細身の刀剣が握られていた。


広間の空気が、一段低くなる。

ガルムは倒れたハルトを見下ろした。


「灰鼠ハルト」


冷たい声だった。


「黒牙幹部、黒煙のレヴィン様を殺害し、黒牙の双環(こくがのそうかん)の片割れを持って逃亡しようとした罪」


ハルトは床に押さえつけられたまま、顔を上げる。


「違う……」


声は掠れていた。


「俺は……やってない」


「言い訳は聞かん」


ガルムは指輪を持つ構成員へ目を向ける。


「証拠はある」


黒い石の指輪。


ニオが、お守りだと言って渡したもの。

それが掲げられる。


ガルムはゆっくりと広間を見渡した。


「黒牙では、仲間内の私刑は禁じられている」


静かな声だった。


「だが、粛清は別だ」


ガルムの目が細くなる。


「黒牙の秩序を乱した者は、黒牙の名の下に処分される。俺はそのために任じられた」


つまり、今から行われるのは喧嘩ではない。

私刑でもない。

黒牙の決まりに従った、正式な粛清。


見せしめ。


ガルムは刀剣を近くの構成員に預けた。


「すぐには殺さん」


そう言って、手袋を外す。


「灰鼠ども。よく見ておけ」


広間が静まり返る。


「黒牙に手を出した者が、どうなるかを」


ハルトの言葉も、絶望も、裏切りも。

ガルムにとっては、粛清前の雑音でしかない。


「始める」


次の瞬間、腹に拳が入った。


息が消えた。

体が折れる。


床に崩れるより早く、髪を掴まれ、無理やり顔を上げられた。


拳が頬を打つ。

視界が白く弾ける。


もう一発。

今度は鼻。

熱いものが流れた。


鼻血だと分かったのは、少し遅れてからだった。


「違……


ハルトは言おうとした。


「俺じゃ…


膝が腹に入る。

声が潰れる。


ガルムは無表情だった。


怒りで殴っているのではない。

仕事として殴っている。


怖かった。


「幹部を殺した」


拳。


「指輪を持って逃げた」


蹴り。


「灰鼠全体を危険に晒した」


また拳。


ハルトの体が床を転がる。


右腕をついた瞬間、ガルムの靴がその腕を踏みつけた。

鈍い音がした。


「が、ああっ!」


痛みが遅れて弾ける。


腕が自分のものではなくなる。


灰鼠の誰かが息を呑んだ。

ガルムは周囲を見渡す。


「目を逸らすな」


誰も動けない。


「これは粛清だ」


ハルトは床にうずくまった。


息を吸うだけで肋が痛む。

目の奥が熱い。

口の中は血の味しかしない。


ガルムはハルトの胸ぐらを掴み、立たせた。


いや、立たせたというより、吊り上げた。


「もう一度聞く」


ガルムの顔が近い。


「誰に命じられた?」


ハルトは腫れた右目を開こうとした。

開かない。


左目だけで、ガルムを見る。


「……知らねぇ」


言った瞬間、顔面を殴られた。


床に倒れる。


今度は背中を蹴られた。

肋の奥で、何かが嫌な音を立てた。


ハルトは息を吸えなくなる。

声も出ない。

ガルムはそれでも止まらない。


腹。

顔。

肩。

腕。

背中。


一撃ごとに、体のどこかが遠くなっていく。


ハルトは、もう自分がどんな姿をしているのか分からなかった。


右目は開かない。

鼻血は止まらない。

唇は切れ、口の中は血でぬるい。

両腕は重く垂れ、指先の感覚も曖昧だった。


それでも、ガルムは淡々と殴った。


見せしめとして。


粛清人として。


黒牙の秩序のために。




やがてガルムは、ハルトの髪を掴んで引きずった。


「立て」


立てるはずがなかった。

足に力が入らない。


膝が笑う。

視界が揺れる。


ガルムは舌打ちした。


「もう折れたか」


ハルトは答えられない。


答えるための息がなかった。


ガルムはハルトの胸ぐらを掴み、広間の端へ投げた。


体が宙に浮く。



次の瞬間、背中が窓枠にぶつかった。


古い木枠が軋む。

残っていたガラスが割れた。


鋭い音。

破片が頬を切る。

肩を裂く。

腕に刺さる。


ハルトは床に落ちた。


血が広がる。

右目はもう完全に開かなかった。


鼻血は止まらない。

肋は折れているのか、息をするたびに内側から刺されたように痛む。


両腕はだらんと落ちていた。

動かそうとしても、力が入らない。


広間の奥で、ニオが何か言いかけた。


しかし、声にはならなかった。


ハルトはもう、誰も見ていなかった。


床だけを見ていた。



割れたガラス。

自分の血。

誰かの靴。

ぼやけた灯り。


ガルムは構成員から刀剣を受け取った。


「終わりだ」


刃が鞘から抜かれる音がした。


ハルトは俯いたままだった。


もう動けない。

そう見えた。

誰の目にも。


血まみれで、片目は潰れ、腕は垂れ、床に膝をつくことすらできない。


ただ、死を待つだけの下っ端。


ガルムが近づいてくる。


刀剣の切っ先が床を擦り、細い音を立てた。


「灰鼠ハルト」


剛腕でハルトを無理やり立ち上がらせる。


そしてゆっくりと、ガルムが両手で刀剣を握る。


「幹部殺しの罪で、お前を粛清する」


ハルトは何も言わなかった。

言葉は、もうなかった。


ガルムが刃を振り上げる。


「死ね!!」



刃が落ちた。



その瞬間、ハルトの左手が跳ねた。

誰も見ていなかった。


誰も、まだその手に力が残っているとは思っていなかった。


血に濡れた手の内側。


そこに握られていたガラス片が、ガルムの喉へ突き刺さった。


視界の隅に、黒い文字が走る。



致命の一撃(モータルピアス) 発動



理解より先に、血が噴いた。

熱い。

顔にかかる。

口に入る。


ガルムの目が見開かれる。


振り下ろされた刀剣は、ハルトの頭を割る直前で軌道を失い、石床へ突き刺さった。


鈍い音が広間に響く。


ガルムは喉を押さえた。

指の隙間から血が溢れる。


「が……っ」


声にならない声。


一歩、下がる。

もう一歩。


そして、背中から倒れた。


血が床に広がる。

誰も動かなかった。


血まみれの灰鼠が、正式な粛清人を殺した。


その意味が、少し遅れて広間に落ちる。


「ガルム様……?」


誰かが呟いた。

次の瞬間、広間が騒然となった。


黒牙の構成員たちが武器に手をかける。

灰鼠たちは後ずさる。


バルドでさえ、目を見開いていた。


ニオは、口を開いたまま固まっていた。


ハルトは息をしていた。


生きている。


それが不思議だった。


左手の中のガラス片は、血で滑っていた。


ガルムの血か。

自分の血か。

もう分からない。


その時だった。


広間の入口が開いた。


音は大きくなかった。

けれど、全員が振り返った。


空気が、変わった。


入ってきた男は、大きな声を出していない。

武器を抜いてもいない。

ただ歩いているだけだった。


それなのに、広間のざわめきが、ぴたりと止まる。

黒い外套。

深い目。

二十代後半ほどの若い男。


若いはずなのに、その目だけは、年齢というものを置き去りにしているように見えた。


誰かが膝をつく。


また誰かが頭を下げる。


「団長……」


その言葉で、ハルトは理解した。


黒牙の団長。


ゼギル・ヴァルグ。


ゼギルの後ろには、二人がいた。


一人は、十七歳ほどの少女。


場違いなほど軽い足取りで、片手には小さな焼き菓子を持っている。

血の匂いが満ちた粛清場で、その甘い匂いだけが妙に浮いていた。


幹部。第十席、リスティア・セイン。


もう一人は、細身の男だった。


黒い手袋。

整えられた髪。

皺ひとつない襟元。


血まみれの広間に立っているのに、そこだけ書斎の中みたいに整って見える。


その男は、倒れているハルトを見ても眉一つ動かさなかった。


ただ、静かに状況を観察していた。


ゼギルは倒れたガルムを一瞥した。


それから、血まみれのハルトを見る。


「こいつか?」


短い声だった。


黒牙の構成員が慌てて答える。


「はっ。この指輪を持っていたので、間違いありません」


ゼギルは、差し出された指輪を見た。


黒い石のついた指輪。

レヴィンの指輪。


黒牙の双環(こくがのそうかん)の片割れ。


ゼギルはしばらくそれを見ていた。


怒るでもない。

嘆くでもない。


ただ、深い水底を見るような目だった。


そして、ハルトへ視線を戻す。


「お前がレヴィンをやったのか?」


広間中の視線が、ハルトに刺さる。


ハルトは血を吐きそうになりながら、顔を上げた。


喉が痛い。


口の中は血の味しかしない。


それでも、声を出した。


「……やってねーよ」


自分の声ではないみたいだった。


けれど、それが出た。

今までのように丁寧な話し方はしなかった。


もう、そういう声は出なかった。


ゼギルは、ほんの少しだけ目を細めた。


「そうか」


それだけだった。

信じたのか。

信じていないのか。


分からない。


ゼギルは指輪を持ったまま、倒れているガルムをもう一度見た。

それから言った。


「この指輪は、お前が持っとけ」


ハルトは意味が分からなかった。


「……ゆび、わ?」


ゼギルは指輪を投げた。


ハルトの手元に落ちる。


反射で握る。


黒い石が、血に濡れた掌の中で冷たかった。


「こいつは今日から黒牙に入れる」


広間が、また凍った。

灰鼠たちは息を呑む。


黒牙の構成員たちも、すぐには反応できない。


ゼギルは周囲を見渡した。


「異論はあるか?」


誰も答えない。

答えられるはずがなかった。


だが、やがて小さな声がした。


「し、しかし……そいつは、ガルム様を不意打ちで」


その声は途中で細くなった。

ゼギルが視線を向けたからだ。


「いいか」


低い声だった。


「粛清の処刑人は、不意打ちで死ぬほど弱くねぇ」


誰も動かない。


「ガルムが死んだのは、こいつが強かったからだ」


ハルトは、その言葉を遠くで聞いた。


強い。

自分が。

違う。

そう思った。

これは強さではない。


卑怯で、必死で、血まみれで、死にたくなくて。


ただ、それだけだった。


でも、誰も訂正しなかった。


ゼギルは静かに言う。


「決定だな」


その時、リスティアがハルトへ近づいた。


血の広がる床を、まるで水たまりを避けるみたいに軽く歩く。

そして、ハルトの前でしゃがみ込んだ。


近い。

近すぎる。


ハルトの右目は腫れて開かない。

左目も血で霞む。

それでも、リスティアの顔がすぐそこにあるのは分かった。


甘い匂いがした。

焼き菓子の匂い。


リスティアは、じっとハルトを見つめた。


好奇心だけでできたような目だった。


「きみ」


柔らかい声。


「面白いスキル持ってるね」


ハルトは答えられなかった。

答える余裕がない。


話すどころか、意識を保つだけで精一杯だった。

リスティアはさらに顔を近づける。


「まるで、きみだけじゃないみたい」


ハルトは意味が分からなかった。


分からないまま、指輪を握る手に力が入る。


黒い石。


冷たいはずなのに、熱を持っているように感じる。


ゼギルが、後ろの細身の男へ視線を向けた。


「エイベル」


呼ばれた男が、一歩前へ出る。


「はい」


声は落ち着いていた。


「こいつを預かれ」


エイベルと呼ばれた男は、血まみれのハルトを見る。


「私が、ですか」


「ああ」


ゼギルは短く言った。


「死なせるな」


エイベルは一瞬だけ、ハルトの状態を確認するように目を細めた。


右目。

鼻血。

裂けた唇。

垂れた腕。

呼吸の浅さ。

床に広がる血。


それから、丁寧に頭を下げる。


「承知しました」


その仕草は、粛清場には似合わないほど整っていた。

エイベルはハルトのそばに膝をつく。


「まず止血ですね」


淡々としている。

だが、冷たいだけではなかった。


「話は、それからにしましょう」


ハルトは、男を見ようとした。

視界がぼやける。


エイベル・クロウ。


その名前を、誰かが小さく呟いた。


死んだ第六席の下についていた男。


そんなことハルトはまだ知らない。


ただ、今は。

この男が、自分をどこかへ連れて行くのだとだけ分かった。


ゼギルの声がした。


「連れていけ」


エイベルが頷く。


「はい」


誰かがハルトの肩に触れた。


そこで、限界が来た。

視界が暗くなる。

倒れる直前、ハルトは自分の手を見た。



血に濡れた掌。


その中にある指輪。


お守り。


ニオは、そう言った。


ハルトは笑ったのかもしれない。

泣いたのかもしれない。


もう、自分でも分からなかった。

ただ、最後に思った。


この世界は、最悪だ。


そして。


その最悪の底で、自分はまだ生きていた。

ハルトは指輪を握りしめたまま、意識を手放した。


読んでいただきありがとうございます。


ハルトは、逃げる前に捕まり、仲間だと思っていた灰鼠たちにも見捨てられました。

その中で、正式な粛清人であるガルムを殺し、生き残ることになります。


ここからハルトは、ただ巻き込まれた少年ではなくなっていきます。

そして、今回の出来事は固有スキル堕落の王(ルシファー)にも大きく関わっていきます。


悪名を喰らう力。

人にどう見られるかで強くなる力。

灰鼠の下っ端だったハルトが、黒牙の中でどう変わっていくのかも見てもらえたら嬉しいです。


続きも読んでもらえると嬉しいです。

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