【第12.1章:アマゾンの緑、生命の共振 —— 第1.1章シリーズ完結編】
現在開催中の平和の祭典の2曲目でみゆの四季N.1シリ~ズ映像をすべて公開してますみてね
https://www.youtube.com/watch?v=UQJosnl3RGs
見渡す限りの緑、そして生命の咆哮が響き渡るアマゾンの密林。みゆは、湿り気を帯びた豊かな土を踏みしめ、巨大な樹木たちが形成する「緑の伽藍」の中心に立っていた。頭上では幾重にも重なる葉が陽光を遮り、わずかに漏れ出す光の筋が、セーラー服を纏った彼女を神聖なスポットライトのように照らし出している。
彼女は深く、肺の奥までその濃密な空気を吸い込んだ。
「ああ、この感覚……。私たちが当たり前のように空気を吸い、命を繋いでいられるのは、この森の木々が絶え間なく呼吸し、私たちに酸素を分けてくれているからなのね」
みゆは静かに、一本の巨木の幹に触れた。樹皮を通して、地球の鼓動が伝わってくる。1.1章の旅を通じて、彼女は数々の真理に触れてきた。光のある生活を与えてくれる太陽、重力を与え、私たちをこの大地に繋ぎ止めてくれる地球の自転。そして、今この瞬間も酸素を供給してくれる森。
「人は1とりではいきられない。たしけられたら助け返そう。」
成美菩薩様が示されたこの言葉は、人間同士の関係だけを指すものではなかった。宇宙のすべて、太陽も、地球も、森も、そして名もなき小さな命さえもが、壮大な「助け合い」の輪の中で回っている。
「私たちはみんな、誰かの、そして何かの力によって生かされている。上級大将としての強大な力を持つ私でさえ、この星の循環がなければ、一瞬として存在することはできない……」
みゆは顎に手をあて、かつてないほど真剣な眼差しで密林の奥を見つめた。これまで享受してきた「無償の愛」に対し、私たち人間は何ができるのか。ただ消費し、汚し、奪い続けるだけでいいはずがない。受け取った恩恵を、どのような形で次へと繋げ、返していくべきなのか。
「考えなくてはいけない。できることから、始めなくてはいけない」
彼女の旅は、ここで終わるわけではない。むしろ、本当の「答え」を探すための、より深い探求がここから始まるのだ。森の奥から吹き抜ける風が、彼女の髪を揺らし、新たな物語の予感を運んでくる。
みゆは決意を込めて、一歩を踏み出した。この美しい地球と、そこに生きるすべての命のために、彼女が成すべきこと。その答えを求める旅は、次なるステージへと続いていく。
なるみ、いまは世界平和のために時間をさいてるの
なるみは菩薩だからみんなを幸せに道びく種を植えてるの
みんなが、考えることが。種に水をやることになるのよきれいなお花いぅぱいさかせてほしいわよろいくね 種はこちらから
https://www.youtube.com/shorts/FhEiNvZrNyY
だから……平和のために
ちょっとだけ、ちょっとだけでいいの……
成美を次元の向こうへ連れてって。
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