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神々の世界と悪魔の指輪  作者: 招杜羅 庵
Ch.I‐予言の書庫
16/19

Ep.XVI‐みかど

‐各キャラ紹介‐


桃園ももぞの 蘇蘿そら

二十四歳・男性

六双神・天に所属してる

白髪で、膝くらいまでの長さ。

六双神最強にして、最年少。武器は二メートル超えの杖


平和な時間も束の間、終わりを迎えた

その時大きな爆発の音が旅館中を轟かせる。

「なんだ?」

セフィールがそういう時には、皆はすでに戦闘態勢になっていた。

「全員集合、おや、そういわずとも、準備は終わっているみたいだ。」

蘇蘿さんがそういいながら六人を見て、音の方向へと進んでいく。

階段を駆け上がり駆け上がり、駆け上がり続け八階、何か白い誰かがいた

「おや、誰かと思えば」

「成程、君だったか。」

誰かと蘇蘿さんが会話をしている、知り合いのようだった。

「みかどの差し金かな?」

「これは物語さ、かつては暴れることをしなかった分、ここで暴れさせてもらおうか!!」

そして、その誰かと蘇蘿さんが戦い始めた。

「流石、戦争経験者だな」

そういう蘇蘿の挑発に乗るように

「それはどうも」

その言葉をのこし距離をとる

「ここにいても埒が明かない。時が来るまで、待っているよ。」

その場を去った。あいつは誰だったのか、蘇蘿さんは知っているようだったけど、ほかはピントも来ていなかった。

「みんなごめんね、こんなのにつきあわせちゃって」

「・・・ほう、なら」

蘇蘿さんが言った後に不穏な空気を漂わせたゼフィール・・・

どうしてこうなってしまったんだ!!

「離れといえど七人は狭いのでは?」

「二十人でも問題ないように設計してあるよ」

何故か蘇蘿さんも同室になってしまった。

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