Ep.XVI‐みかど
‐各キャラ紹介‐
桃園 蘇蘿
二十四歳・男性
六双神・天に所属してる
白髪で、膝くらいまでの長さ。
六双神最強にして、最年少。武器は二メートル超えの杖
平和な時間も束の間、終わりを迎えた
その時大きな爆発の音が旅館中を轟かせる。
「なんだ?」
セフィールがそういう時には、皆はすでに戦闘態勢になっていた。
「全員集合、おや、そういわずとも、準備は終わっているみたいだ。」
蘇蘿さんがそういいながら六人を見て、音の方向へと進んでいく。
階段を駆け上がり駆け上がり、駆け上がり続け八階、何か白い誰かがいた
「おや、誰かと思えば」
「成程、君だったか。」
誰かと蘇蘿さんが会話をしている、知り合いのようだった。
「みかどの差し金かな?」
「これは物語さ、かつては暴れることをしなかった分、ここで暴れさせてもらおうか!!」
そして、その誰かと蘇蘿さんが戦い始めた。
「流石、戦争経験者だな」
そういう蘇蘿の挑発に乗るように
「それはどうも」
その言葉をのこし距離をとる
「ここにいても埒が明かない。時が来るまで、待っているよ。」
その場を去った。あいつは誰だったのか、蘇蘿さんは知っているようだったけど、ほかはピントも来ていなかった。
「みんなごめんね、こんなのにつきあわせちゃって」
「・・・ほう、なら」
蘇蘿さんが言った後に不穏な空気を漂わせたゼフィール・・・
どうしてこうなってしまったんだ!!
「離れといえど七人は狭いのでは?」
「二十人でも問題ないように設計してあるよ」
何故か蘇蘿さんも同室になってしまった。




