Ep.XIV‐国王の我儘
‐各キャラ紹介‐
霧崎 琴音
十六歳・女性
高校二年・学院一回生
高校生にして魔法学院に入学した数少ない人物
桃園 蘇蘿
二十四歳・男性
六双神・天に所属してる
白髪で、膝くらいまでの長さ。
六双神最強にして、最年少。武器は二メートル超えの杖
沙蘿が琴音の手を引いてこっち来てという
私たちの部屋は五階にあり、階段を駆け上がる。
「ちょっとまってよ」
「だって、ここもう二度と来ないでしょ??楽しもうよ!!」
「それもそうだけど」
「ていうか、五階って遠くない疲れたんだけど。エレベーター使わないの?」
「・・・確かに。」
一方そのころ、翼と智樹が蘇蘿の前にいる
「やあ、よく来たね。君たちはこっちだ。」
受付の奥を行き、厨房の横を通り、扉を開く、そこには一般の客には見えない裏庭があった。その奥に離れがあるそこまで歩いていくそして、蘇蘿が言う
「君たちはここだ。」
美しい幻想的な裏庭にひそっりと存在する離れ、この美しさは、おそらくこの世に存在する言葉では事足らずにいる。
「大罪のししゃは・・・、せめて。」
時間が経ち夕食時、各部屋に豪華な食事が送られているときに、事件は起きた
「ゼフィール、今貸し切り。」
「それは知ってるよ。」
「ディール、君はこいつを止めるのが仕事なんじゃないのか?」
「でも、僕も蘇蘿に会いたかったよ」
横にいるゼフィールの秘書、ディール・レグウラがそういう。
「部屋はないぞ。」
「でもここまで来ちゃったし、国王命令??」
「職権乱用するな。・・・しかたない、相部屋だったら用意はできるが。」
「いろいろ大丈夫?」
「大罪のししゃだ、安心しろ。」
「よかった、僕顔見知りかな?」
「さあな、それぞれ管轄が違うからな、話し通してくる。」
そういい奥へと消えていった。




