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神々の世界と悪魔の指輪  作者: 招杜羅 庵
Ch.I‐予言の書庫
13/19

Ep.XIII‐経過報告

‐各キャラ紹介‐


桃園ももぞの 蘇蘿そら

二十四歳・男性

六双神・天に所属してる

白髪で、膝くらいまでの長さ。

六双神最強にして、最年少。武器は二メートル超えの杖

「経過報告。膨大な力を行使したと思われる痕跡を発見。調査の結果、何者か一人の犯行と断定。人間にこれ程の力は使えない。故に、吸血鬼の反抗だと思われる。報告は以上だ。」

謁見の間にて常夢が国王であるゼフィールに今回の大きな大地の揺れに関しての現状報告をしに来た。

「ご苦労、ところで今日は蘇蘿はいないのかい?」

「一緒ではありません。おそらく本業方かと」

「成程、僕も今日行こうかな。」

「無理ですよ、確か本日から四日程貸切です。」

「え、なんで?」

「王立学園の高等部二年が修学旅行です。」

「なんだ、そんなことか。」

「部屋はないですよ。」

「大丈夫!蘇蘿ならやってくれるよ。行くよ二人とも」

ゼフィールとその秘書と青赤龍の四人がある場所へと向かった。

「・・・やっぱだめだったかぁ」

場所は変わり、今日から琴音達は修学旅行へと赴いていた。

「良かったね、あんな大惨事のあとだけと予定通り修学旅行に行けて」

「まもなく皆様が泊まる宿に到着しまーす。」

バスガイドさんがそう言うと皆が前方を見た、そこにはとても大きな旅館があった。

「皆様到着いたしました。」

荷物を受け取り旅館前へ着く、そして旅館の入口からあの人が出てくる

「ようこそ宿屋、ウラノスへ」

桃園蘇蘿が登場した

「さて、皆様一部屋ずつに女将が専属致します。この宿に関して、全て聞いていただいて構いません。」

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