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東方銀狐録  作者: 通りすがりの紳士
人を捨てた人
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蓬莱人の形

↓俺の中でのもこたんのイメージ↓

可愛い

女の子

かぐもこ

美人

薬を口に流した瞬間…妹紅は顔色を変えた

そして瓶の中身を飲み干した次には首を抑え途絶え苦しんでいた

すると妹紅の体にも変化が現れた


主に変化したのは二つ…

一つ目は、容姿だ。

髪の色、顔、体格

これがすべて変わった

まず髪の毛だが、始めは綺麗な黒色だった


だが薬が浸透するにつれ毛先から白に染まっていったのである


顔は少しポッチャリしていた状態から少し引き締まった凛々しい顔つきになった


体も余計な肉がとれ生きていく上最低限必要な筋肉が付いた


変化はこれだけではなくもうひとつあった

それは妹紅自信の力だった


苦しさが消え、漸く二本足で立てた妹紅が感じた異変は力だった

人間だった頃は味わえなかったような力に妹紅は耐えられなかった

そして妹紅は力なくその場に倒れこんだ



~銀side~


「んー…やっぱ並みの人間には耐えれないか…」


このままほっとくのも可哀想だし社に連れて帰ってあげようかな?

そう言った考えに至った銀は妹紅を担いで博麗神社まで飛んでいった


~藍side~

銀様は子育てが苦手らしく飛び出していってしまった

正直言うと私だって子育てなどしたことありません

どちらかと言うと介護です



それにしても紫様寝てから時間がたちますが起きませんね…

もしかして逝ってしまったのでしょうか…

まぁ、あの人に限ってそんなことはないでしょうけど…

今回短めですいません

許してくれたら何でもしますんでオネシャス











ん?今何でもするって?←禁句

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